骨の記憶〜冬の章〜の最近のブログ記事
死ぬ準備ひとつできたな。と思う昨今、
年とったな と思うと同時に
楽しい。
暴走してた昔にはわからなかったこと
味わうということ。
味わってきたけど、
そうだな、最近特に
人と人が直にぶるぶる って音がするようなふれあうようなところに直面して ぶるぶるする。
ようやく生きるということを理解しているのかもしれない。
年を取るほどに 生きる事 素敵だな と思う。
愛とかそういうことのまえに
ただ人がある そのことが無条件にいいな って思う。
〜成分分析〜
女
〜stove〜
ひとの骨の奥には焼却炉があってね
それまでの過去を燃やしてるとも言うし
マッチ売りの少女のように 過去の大切なFileを映し出しているともいう
赤い火の時も青い火の時もある
〜命のしずく〜
こぼれおちる
あつめても あつめても
拾いきれないのはわかっていても
拾いたいと思う
自分の時間などというものは
生きてる時間などというものは
ほんの少しで
無数にきらめく命のしずく
そのひとつにすぎない
ときおり その間をさまよい
ひもとく
私に非がないといえばなく
あるといえばある
それはもはやどうでもよくて
ただ忘れないように
ほわっと思い出すことにしている
なんにもならないけれど
だからなおさら思い出す
いたみもこうかいも もうなく
だから忘れないようにしている
ひとしずく ひとしずく
その光は美しすぎて
心躍る
人静く
〜雪の花〜
ふわりと魂のあかりが雪原に腰をおろす
まわりの氷がとけ魂のまわりが再び氷る
魂の呼吸のたびにゆきがとけまわりの冷たさにまた氷る
不思議なその形は人の様でもあり花びらの様でもある
花の中央には灯火のように魂のあかりが光を放っている
小さくかすかにそして確実に
花はみるみる大きくなり しずくを落としつつ空へむかってのびる
そして私は立ち上がりそっと雪の上に一歩をふみだす
体温が奪われていく快感 足が雪と同化する喜び
くずれながら咲く花 そっとそっと
風とともに大きなエネルギーが雪を蹴散らし
私はある場所をほりばさっと背中をつく
雪を抱きしめ大地に鼓動をこだまさせたちあがりスライドする
ふわりと体が浮遊したかと思うとまきあがり体をかけぬける
私は雪原をかけまわり気がつくとあの穴の前にいた
とうの昔に燃やしたもの
すくいあげまきあげてなげつけて叫んだ。
そんな自分に驚いてとりつくようにしどろもどろして手足をこすり
それすらももどかしくてなげだし しゃがむ
しきりなおそうと新しい雪の上によこになる。
雪の花はそうやって
現れては消える
理由などはなく
でも存在なんてものはそんなものだと
後付けの意味などなんの意味もないと
ただそこにたちあったものだけがしりえる事実が全てなのだと
誰かが教えてくれた。


〜成分分析〜
女

〜stove〜
ひとの骨の奥には焼却炉があってね
それまでの過去を燃やしてるとも言うし
マッチ売りの少女のように 過去の大切なFileを映し出しているともいう
赤い火の時も青い火の時もある
〜命のしずく〜
こぼれおちる
あつめても あつめても
拾いきれないのはわかっていても
拾いたいと思う
自分の時間などというものは
生きてる時間などというものは
ほんの少しで
無数にきらめく命のしずく
そのひとつにすぎない
ときおり その間をさまよい
ひもとく
私に非がないといえばなく
あるといえばある
それはもはやどうでもよくて
ただ忘れないように
ほわっと思い出すことにしている
なんにもならないけれど
だからなおさら思い出す
いたみもこうかいも もうなく
だから忘れないようにしている
ひとしずく ひとしずく
その光は美しすぎて
心躍る
人静く

〜雪の花〜
ふわりと魂のあかりが雪原に腰をおろす
まわりの氷がとけ魂のまわりが再び氷る
魂の呼吸のたびにゆきがとけまわりの冷たさにまた氷る
不思議なその形は人の様でもあり花びらの様でもある
花の中央には灯火のように魂のあかりが光を放っている
小さくかすかにそして確実に
花はみるみる大きくなり しずくを落としつつ空へむかってのびる
そして私は立ち上がりそっと雪の上に一歩をふみだす
体温が奪われていく快感 足が雪と同化する喜び
くずれながら咲く花 そっとそっと
風とともに大きなエネルギーが雪を蹴散らし
私はある場所をほりばさっと背中をつく
雪を抱きしめ大地に鼓動をこだまさせたちあがりスライドする
ふわりと体が浮遊したかと思うとまきあがり体をかけぬける
私は雪原をかけまわり気がつくとあの穴の前にいた
とうの昔に燃やしたもの
すくいあげまきあげてなげつけて叫んだ。
そんな自分に驚いてとりつくようにしどろもどろして手足をこすり
それすらももどかしくてなげだし しゃがむ
しきりなおそうと新しい雪の上によこになる。
雪の花はそうやって
現れては消える
理由などはなく
でも存在なんてものはそんなものだと
後付けの意味などなんの意味もないと
ただそこにたちあったものだけがしりえる事実が全てなのだと
誰かが教えてくれた。




仕事の合間をぬって、リハ。
使いたいもの あつめてきてリハ。
他のリハの合間をぬってリハ。ありがたや〜
美しいものいっぱいみた〜
気がついたら
もう1週間きってしまいました。
今回は、冬の体になったときに感じたこと
骨の記憶1章 でさわれなかったことに着手。
これは、もう長いこと私の奥において少し角度をずれしてみていた事
心地よい事ではない事。でも大切な事
どんなキツいものになるかと思っていたのですが、、、
実際始めはそうだったけど、、、
いや、みた人は何を感じるんだろう。
日々形を変えていく『骨の記憶〜冬の章〜』
何かアンテナに引っかかった方見守りにきて下さい。
フライヤーもつくらず、告知もあまりしていません。
ただひどく確かなのは
着手の始めから確かな手応えがある事
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『骨の記憶〜冬の章〜』
体温を作るそばからが冬の空気が奪う
その中で研ぎすまされる感覚
気がつけばサウナのあと冷たい水に入ってるような状態になっていた。
ダンスかどうかなんてどうでもよくて
心地よいかどうかなんてどうでもよくて
ただ、この冬の体が選びとるものを信じてみよう
ひとついえるのは、
何かがふりかかってもぜひともいいたい大切なことがあるということ
1月31日(日) 19:00~ ←はじまりの時間が遅くなりました。
場所 Atlier Num アトリエナム 写真家さんのアトリエです。
四ッ谷駅徒歩5分 :
<行き方>JR四ッ谷駅四谷出口をでて地上へ駅ビルアトレの向かい側しんみちどおりを直進 つきあたったら左ななめ前の道を進み右側3つ目のビル 地下1階 2階は中華料理 福翔飯店/
<大きい通りからの行き方> JR四谷駅 四谷口 四谷見附交差点より新宿通りを新宿に方面に進み四谷1丁目交差点ピザ サルバドーレと花屋の間の道をはいる(右折)。ひとつ目左折。右側3つ目のビル地下1F)
投げ銭制 (お帰りの際に入り口横の箱にいれて下さい。)
ご予約お問い合わせ アトリエJ.O
打楽器奏者、サウンドパフォーマー、作曲家
1975年 横浜市生まれ
1998年 昭和音楽大学打楽器専攻卒業
打楽器を小島光、岡田知之の両氏に師事
2004年 IAMAS(岐阜県立情報科学芸術大学院大学)修了
作曲を三輪眞弘氏に師事
フィードバックノイズによるパフォーマンスや、ルールベース(ゲームや遊び)による作曲活動を行う。
また、子供や地域住民とのワークショップも多数行うなど、活動は多岐に渡る。
□AWARD
2006年 ARS Electronica Digital Music Honorary mention ( february sessions, Mimiz)
2008年 第3回AACサウンドパフォーマンス道場 優秀賞