骨の記憶〜冬の章〜の最近のブログ記事

冬の章 無事終了

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今1月末からの日記アップ。
頭ははっきりしてきた。


遅ればせながら

骨の記憶〜冬の章〜 

無事終了致しました。

きてくださったかた
みまもってくださったかた
気にかけて下さった方
ここまでの道のり関わって下さった方々
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

前回の9月の第1章から
今回の〜冬の章〜 までのあいだにあったこと
日常も含むすべてがあって 冬の章があります。

この〜冬の章〜
   納得しています。


内容について触れたいところですが、
私は
あの日あの場に居合わせた方々と共有したその中で今は大切にしていたいと思います。


ふと
アートって
そういう希少性というのかな
限られたところで
作品によって選ばれたような
よばれたような自ら来たような
そんな人のなかにあるものなんじゃないかな
と思う。


世の中に広く知られるとか その部分は、そのあとの部分で



それはきっと

人ありき
そして愛ありき

の愛にあたるような部分で


そんな大切な事を気付かせてくれた 冬の章 でした。








全ての人に感謝を捧げます。









そして
この世に出流事のなかった命のしずくの居場所を 此処 冬の章に。


                                                                                   5th Feb  2010         am5:30 

















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半分覚醒

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まだ意識が正常に機能しない







やらなければ行けない事はあるのに










その前に 冬の章 のこと考えたいともの申す 君

なのに いっこうに頭が動かない




ならば、体から動かそうと
クラス受けにいくが
心臓の痛みと息切れ
まいったな。
そのまま教えて帰り

また、寝床につかず
考えようとして朦朧とする。



ふと何かが抜けて





手元にある本番前日のビデオをみる。




何か納得して
半分覚醒状態。

ただ人がある

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ミューズの不調を気にしつつ朝から仕事。
雪のせいで駅がまるで初詣

午後の打ち合わせの前に様子見に戻る
だいぶ回復していてほっとする。

寝不足のせいか あたまがぐるぐるまわってホームでよろける。
打ち合わせを終えて 自分ご褒美に不二家のミルキーパイシュー
帰宅して食べつつ
意識が朦朧として
気付くとうづくまっているか 犬を抱いて横になっている

頭が動かないのに寝る体勢にはいれない。



友人トのメールのやり取り
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ひとつひとつ よし と自分で マルをうつ度に 
死ぬ準備ひとつできたな。と思う昨今、 
年とったな と思うと同時に 
楽しい。 
暴走してた昔にはわからなかったこと 
味わうということ。 
味わってきたけど、 
そうだな、最近特に 
人と人が直にぶるぶる って音がするようなふれあうようなところに直面して ぶるぶるする。 
ようやく生きるということを理解しているのかもしれない。 
年を取るほどに 生きる事 素敵だな と思う。 
愛とかそういうことのまえに 
ただ人がある そのことが無条件にいいな って思う。 

B 。。。.

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昨晩 楽しく帰り着き、
ワン子たちの期待のまなざしをよそに床に倒れる。
ごめ〜んね〜 
と横になる事30分
なんとか散歩にいく決心をして
外へでる。
帰ってきて へやの布類を洗いつつ夜中の掃除。
そのまま、お嬢ワン子たちを洗って、ついでにメールもうって2/1朝の10時
夜のクラス(好きな先生なので)受けにいこうと仮眠をとる。
午後2時半目覚め、はっと気付き雑事。今週のスケジュールが次第に埋まっていく。
ふと、脳内と体がばらけてることを感じ 家にいる事にする。
ノートを広げ考え事をするが 脳みそがシェイクのようにとろんとして流れていかない。
気付けば雪。

ギフト、、、
昨日のPFの最後のシーンは一面の雪
雪は始めからあったイメージ
偶然にも昨年末長野の出張仕事が舞い込み
つんとする雪の空気と
素足に雪の感触を刻み付けた ことがフラッシュバック









そして、、、
ミューズ(ワンコ)がすこぶる不調。洗ったばかりの部屋の中のものが、、、
それより、この子の一大事。
夜中、様子をみる。明け方小一時間ワンコベッドの横に布をしいて横になる。

テキスト 冬の章

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〜成分分析〜


〜stove〜

ひとの骨の奥には焼却炉があってね

それまでの過去を燃やしてるとも言うし

マッチ売りの少女のように 過去の大切なFileを映し出しているともいう

赤い火の時も青い火の時もある


〜命のしずく〜

こぼれおちる

あつめても あつめても

拾いきれないのはわかっていても

拾いたいと思う

自分の時間などというものは

生きてる時間などというものは

ほんの少しで

無数にきらめく命のしずく

そのひとつにすぎない


ときおり その間をさまよい

ひもとく

私に非がないといえばなく

あるといえばある

それはもはやどうでもよくて

ただ忘れないように

ほわっと思い出すことにしている

なんにもならないけれど

だからなおさら思い出す

いたみもこうかいも もうなく

だから忘れないようにしている


ひとしずく ひとしずく

その光は美しすぎて

心躍る

人静く


〜雪の花〜

ふわりと魂のあかりが雪原に腰をおろす

まわりの氷がとけ魂のまわりが再び氷る

魂の呼吸のたびにゆきがとけまわりの冷たさにまた氷る

不思議なその形は人の様でもあり花びらの様でもある

花の中央には灯火のように魂のあかりが光を放っている

小さくかすかにそして確実に

花はみるみる大きくなり しずくを落としつつ空へむかってのびる

そして私は立ち上がりそっと雪の上に一歩をふみだす

体温が奪われていく快感 足が雪と同化する喜び

くずれながら咲く花 そっとそっと

風とともに大きなエネルギーが雪を蹴散らし

私はある場所をほりばさっと背中をつく

雪を抱きしめ大地に鼓動をこだまさせたちあがりスライドする

ふわりと体が浮遊したかと思うとまきあがり体をかけぬける

私は雪原をかけまわり気がつくとあの穴の前にいた

とうの昔に燃やしたもの

すくいあげまきあげてなげつけて叫んだ。

そんな自分に驚いてとりつくようにしどろもどろして手足をこすり

それすらももどかしくてなげだし しゃがむ

しきりなおそうと新しい雪の上によこになる。


雪の花はそうやって

現れては消える

理由などはなく

でも存在なんてものはそんなものだと

後付けの意味などなんの意味もないと

ただそこにたちあったものだけがしりえる事実が全てなのだと

誰かが教えてくれた。

1回だけど3回

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今回1回公演
だけど、3回のつもりでやっていた。
昼1人はいって、通す。
すっきりと答えが出ていないところをほる。

16時まえ 音のよしひさんと ビデオのMさんがくる GP
私にとっての2回目

ああ、ヒット した。
こういう瞬間がたまらなくて つくることをやってるともいえる。

3回目 本番
昼のGPとはまた違う流れ。
いいとか悪いとかではない。

頭が朦朧とする中お辞儀と挨拶
でも、その実記憶が朧げ。すみません。。。

終えて
よしひさん よしひさん奥さんと ご飯。
話す。
楽しい時間
冬の章までに出来た画像
などをみせつつ。

骨の記憶 冬の章

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骨の記憶 1章のつづきとも裏ともいえる作品です。
特殊な照明を使わず ダンサー自身が明かりをつけ 変化させ 消す 
息をひそめてみて欲しくて 白い フォトスタジオ を使わせて頂きました。


2010年1月31日 19時〜
40分

演出(Light) 振付 ダンス Junko Okuda



冬DSC09682.JPG

冬DSC09692:6c.jpg



冬DSC09710:6c.jpg











〜成分分析〜













冬DSC09665:6c.jpg

〜stove〜

ひとの骨の奥には焼却炉があってね

それまでの過去を燃やしてるとも言うし

マッチ売りの少女のように 過去の大切なFileを映し出しているともいう

赤い火の時も青い火の時もある








〜命のしずく〜

こぼれおちる

あつめても あつめても

拾いきれないのはわかっていても

拾いたいと思う

自分の時間などというものは

生きてる時間などというものは

ほんの少しで

無数にきらめく命のしずく

そのひとつにすぎない


ときおり その間をさまよい

ひもとく

私に非がないといえばなく

あるといえばある

それはもはやどうでもよくて

ただ忘れないように

ほわっと思い出すことにしている

なんにもならないけれど

だからなおさら思い出す

いたみもこうかいも もうなく

だから忘れないようにしている


ひとしずく ひとしずく

その光は美しすぎて

心躍る

人静く


冬DSC09681:650px.jpg



〜雪の花〜

ふわりと魂のあかりが雪原に腰をおろす

まわりの氷がとけ魂のまわりが再び氷る

魂の呼吸のたびにゆきがとけまわりの冷たさにまた氷る

不思議なその形は人の様でもあり花びらの様でもある

花の中央には灯火のように魂のあかりが光を放っている

小さくかすかにそして確実に

花はみるみる大きくなり しずくを落としつつ空へむかってのびる

そして私は立ち上がりそっと雪の上に一歩をふみだす

体温が奪われていく快感 足が雪と同化する喜び

くずれながら咲く花 そっとそっと

風とともに大きなエネルギーが雪を蹴散らし

私はある場所をほりばさっと背中をつく

雪を抱きしめ大地に鼓動をこだまさせたちあがりスライドする

ふわりと体が浮遊したかと思うとまきあがり体をかけぬける

私は雪原をかけまわり気がつくとあの穴の前にいた

とうの昔に燃やしたもの

すくいあげまきあげてなげつけて叫んだ。

そんな自分に驚いてとりつくようにしどろもどろして手足をこすり

それすらももどかしくてなげだし しゃがむ

しきりなおそうと新しい雪の上によこになる。


雪の花はそうやって

現れては消える

理由などはなく

でも存在なんてものはそんなものだと

後付けの意味などなんの意味もないと

ただそこにたちあったものだけがしりえる事実が全てなのだと

誰かが教えてくれた。


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冬DSC09595:6c.jpg















冬DSC09593:6c.jpg

音合わせ

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今回のファーストセッション
しゃくもきっかけも特に説明する事なく
アトリエの主のマウスのクリック音が響く中
初合わせ
お互い伺う探りあうところがあるのは 当然の事。


家に帰りそのまま寝ようと思いつつ
ビデオを見て策を練る。
ああ。と
ポイントに気付く
ビデオをみる前にみようと思っていた 写真集ひっぱりだす。
友人より借りていた サルガド
お気に入りの マイケルケンナ

痛っ!

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うっ。
踏んでしまった。
作品で使ってるブツを。
今まで踏んでも大丈夫だったのに
今日は、隣から聞こえるおとに気をとられないよう
変に集中しようとしたせい

ここのところ
不思議と外の音屋話し声が気にならなかったのに
ああ
そうだった。
全てのなかに今がある。
気を取り直す。

骨の記憶〜冬の章〜

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IMG_1340s.jpg

先週末31日のPFのアトリエ使わせて頂きました。
いい空間です。
今回は、照明は基本的に自分でいじるので、週末はあかりで遊んでた時間の方が長いかも。笑
今回は昨年9月の第一章の裏面ともB面ともいえるもの。
骨の記憶 これを一冊の本 と考えると、どこのページになるか?
まだわからない。。。
骨が大きすぎて、、、笑
でも、今回の発掘作業、前回より手応えが確かなんです。
何しろ前回はこのへんだよね から始まっていたので。

今回、31日に関しては、
来る人はポンとのる感じなんだろうなと思っています。

劇場じゃないところには劇場じゃないところの良さがあって
ここのアトリエは、気に入ってお願いしてかして頂いた。
場の力に助けられる部分多分にあると思う。

これを言うまでは死ねない 
そんなレベルのものです。
みたいと思うひとが来てくれればそれでいいのです。


〜以下日曜のメモとともに情報〜

週末は、アトリエを使わせて頂くことができたので 
仕事の合間をぬって、リハ。 
使いたいもの あつめてきてリハ。 
他のリハの合間をぬってリハ。ありがたや〜 

美しいものいっぱいみた〜 

気がついたら 


もう1週間きってしまいました。 

今回は、冬の体になったときに感じたこと 
骨の記憶1章 でさわれなかったことに着手。 
これは、もう長いこと私の奥において少し角度をずれしてみていた事 
心地よい事ではない事。でも大切な事 
どんなキツいものになるかと思っていたのですが、、、 
実際始めはそうだったけど、、、 
いや、みた人は何を感じるんだろう。 

日々形を変えていく『骨の記憶〜冬の章〜』 
何かアンテナに引っかかった方見守りにきて下さい。 


フライヤーもつくらず、告知もあまりしていません。 

ただひどく確かなのは 
着手の始めから確かな手応えがある事 



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 


  『骨の記憶〜冬の章〜』 

体温を作るそばからが冬の空気が奪う 
その中で研ぎすまされる感覚 
気がつけばサウナのあと冷たい水に入ってるような状態になっていた。 
ダンスかどうかなんてどうでもよくて 
心地よいかどうかなんてどうでもよくて 
ただ、この冬の体が選びとるものを信じてみよう 
ひとついえるのは、 
何かがふりかかってもぜひともいいたい大切なことがあるということ 

1月31日(日) 19:00~   ←はじまりの時間が遅くなりました。 

場所 Atlier Num アトリエナム 写真家さんのアトリエです。 
   四ッ谷駅徒歩5分 : 
<行き方>JR四ッ谷駅四谷出口をでて地上へ駅ビルアトレの向かい側しんみちどおりを直進 つきあたったら左ななめ前の道を進み右側3つ目のビル 地下1階 2階は中華料理 福翔飯店/ 
<大きい通りからの行き方> JR四谷駅 四谷口 四谷見附交差点より新宿通りを新宿に方面に進み四谷1丁目交差点ピザ サルバドーレと花屋の間の道をはいる(右折)。ひとつ目左折。右側3つ目のビル地下1F) 

投げ銭制 (お帰りの際に入り口横の箱にいれて下さい。) 

ご予約お問い合わせ アトリエJ.O


出演 ダンス Junko Okuda
         パーカション 鈴木悦久 HP

<鈴木さんプロフィール>

打楽器奏者、サウンドパフォーマー、作曲家

1975年 横浜市生まれ
1998年 昭和音楽大学打楽器専攻卒業
      打楽器を小島光、岡田知之の両氏に師事
2004年 IAMAS(岐阜県立情報科学芸術大学院大学)修了
      作曲を三輪眞弘氏に師事

フィードバックノイズによるパフォーマンスや、ルールベース(ゲームや遊び)による作曲活動を行う。
また、子供や地域住民とのワークショップも多数行うなど、活動は多岐に渡る。

 

□AWARD

2006年 ARS Electronica Digital Music Honorary mention ( february sessions, Mimiz)
2008年 第3回AACサウンドパフォーマンス道場 優秀賞



アイテム

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  • 紅葉蚕糸の森20101114.jpg

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