淡路島の最近のブログ記事

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11/4淡路島の洲本市より淡路島アートセンターを通して
保育園でのWS提供のお話をいただき らららんと行ってまいりました。午前午後と別の保育園を訪問 それぞれ別の元気なエネルギーに満ちた子供達 そのあと先生方へのWS提供。先生方の発表もしていただきました^^これがまた良かったんです。^^
アートセンターのやまぐちさん 駆けつけてくれたいわきさん
ありがとう!
洲本市役所の出口さんは保育士さんかと思うほどの子供からの人気者で大活躍。出口さんありがとうございます!
がっしりとサポートしてくださった各保育園のみなさま
ありがとうございました!

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ここで踊ってみたいな〜
ポソリつぶやいたその言葉が実現するとは。。
しかもこんな素晴らしい状況で。
 トンネルって怖いイメージがあるけど ここは違う
ふわふわ楽しくなっちゃう
無理言って瓦も用意してもらって 瓦を叩いて音を出しながら
野村さんの瓦の音楽を流しながら
子供達が盛り上げてくれたいい時間でした
いわきさん ふうやん
津井活性化委員会のみなさま お集まりくださった皆様
ありがとうございました!
たくさんの人に見てほしな〜

11/3. 2016

The mural of Tsui tunnel
original exhibition (opening)

|artist| fuuyanm(ねこのて舎) × local children

     and people joined to drawing...

|guest performance| Junko Okuda

(s)Activation committee of Tsui


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淡路島始まり

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淡路島との企画を練っている時に

神戸のダンサーのちえみと話しました。

地方でのプロジェクトは

継続的でないと意味がない。

 彼女は名古屋出身で今は神戸にいます

オーストラリアにいたこともありました。

セルビアにいたこともありました。

オランダにいたこともありました。(オランダは私も住みましたが)


地方でのプロジェクトは

外から何かを持っていくだけでなく

その土地からの自発的な動きがあることが望ましいこと

それが一過性で終わるのではなく

発展していくものとなること

どうしたらいいかね

とうちのアトリエでインプロしながら話したのが始まりです。


始まり、、

その先は、、また次のブログでね^^


淡路島訪れる 

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淡路島、、

事の発端は、、そうですね

ここから行きましょう。

私は

神戸芸術工科大学で非常勤講師をしています

ファッションデザイン学科で

ファッションと身体表現という授業を受け持っています

イメージを形にする点では

ダンスもファッションも一緒


私の担当させていただいている授業では

体の動きや 体と動く布 衣服の動き

体の発するエネルギーや存在感 

体がそれをコントロールできることを知ってほしいなと思っています。


でも、、、

何よりも

体の美しさ

人の美しさ を堪能してほしい。


そして、、

人は美しさを日々見つけることができること 覚えていてほしい

視覚的にも心でも


とそんな風に春から夏までの時期は神戸へ行く日があります。


せっかく西の方まで行って

せっかく私より新しい 先の感覚を持ってる学生さんたちと触れ合っているのだから

もう少し活動を広げたいなとリサーチを始めるうちに

淡路島 が琴線に引っかかりました。

淡路:日本の始まり

何かあります。


何かあるなというカンを頼りに

何のつながりがないところから

友人に声をかけ情報を集め

ウェブサイトをくるくる回り

アートセンターとくにうみ協会というところにたどり着きました

神戸に住んでいるダンサーのちえみちゃんも助けてくれました。

淡路島アートセンターのサポートしている 瓦の音楽(津井) や 森を歩くミュージアム(五斗長)

の存在を知りました。


そして、、

先日(1月)

ようやく

行ってきました。


第一印象

柔らかい

色も

海も

人も


くにうみ協会でお話しをお聞きして

アートセンターでお話しして

森を歩くミュージアムの五斗長へ

とても素敵

自然そのものがアートです って 体で感じました。

思わず体が踊り出します。


そのあと移動して

まず出会ったアーティストがふうやんさんでした

この日はトンネル壁画を描いていて

これが本当に楽しい絵で ついつい体が体の殻から抜けていく

ふうやんさんは人の形をした妖精さんみたいな人で、、

とっても素敵


瓦の街 津井 はこれまたしゅっと素敵です

この日ご案内くださった アートセンターの渡邉さん 中田さん

カナダにいたりアフリカにいたり

ニュージーランドにいたり

のグローバルかつ自由な視野の方達で

私が 踊っていても子供のように瓦で何かを探していても

じっと見守ってくださって本当に感謝でした。


津井は日暮れどきが綺麗なんだ  と

海でふっと過ごし、

昔海に投げ入れた瓦が丸くなって海岸に上がってきてるところへ連れて行ってくれました。

その時に丸くなった瓦を拾いながら見た雲 今も思い出しています。

日本昔話に出てくる雲そのものでした。



もう20年ほど前 イスラエルのナハリヤの海岸線で感じた風を思い出しつつ

3月の淡路島での企画に思いを馳せています。


これが始まりです。