骨の記憶-第1章-の最近のブログ記事

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10603769_934396656574871_3850235230722573614_n.jpg Photo:Tatsuhiko Shimada

秋に春の話を。。。
今年春5月立夏前にセッションハウスの2階のギャラリースペース ガーデン にて
おこなった投げ銭制ライブ 
実際は40分ぐらいあったかと思いますが 3〜4分ほどに編集されていて、
これがみやすい。ふと数分ワープしたいときにぜひ!

今年春立夏前に 春のカラダがぜひとも伝えたい事があるというので急遽企画したもの
Bone Memory chapter winter 4th may 2014




下記の動画はフェイスブックに公開していたものですがYouTubeにもアップしました。
こちらは 写真家 島田達彦さんととりためている写真のプロジェクト「今の東京」
の動画ヴァージョンです。
   January2014


下記はすでにYou Tube アップされていますが先日再生回数3000回を突破しました。
ふとちょこっと本を読みたい気分のときにいいかもしれません。息をひそめてみて下さいね
鴻池朋子さん作品を訪ねて秋田の森吉山へいったときのものです。
山小屋にて 2013 August


お外ダンス (鎌倉 アイスランド 女川 石巻 三春 パリ バルセロナ)
ちょこっと度をした気分を味わってもらえたら。。。
Junko Okuda Improvisation 


過去の作品
透tou    
人の生きる時間は光が布を通過する時間にも満たないかもしれない
カラダが透けていく 実態は影なのかもしれない曖昧な存在 (50min)
透tou1min ver 
5min ver
https://www.youtube.com/watch?v=_aQ9lZHFzAg

骨の記憶1章
10min ver    
https://www.youtube.com/watch?v=Fn_zZFGc2z0

Bone Memory chapter winter
https://www.youtube.com/watch?v=HzG68Ik05eQ

春かけこみ!

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honenokioku  text

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もとネタというのは、あまりばらさない方がいいような気もしますが

ふと、

思い立ち

のせてみようかな なんて

テキストというよりスコアづくりのためのベースといったほうがいいかもしれません。

身体でおこして言葉に置き換え、そんな作業のなかででてきたものです。

一番長くかかれてる部分が実際には一番短かったりします。

また、言葉に置き換え切れてない部分もあります。

使っている言葉が二人称故に恋愛的な解釈をされることも多いと思いますが

実際は違います。


見終わった後に

その人自身が残るといいな

と思った今回でした。



~~~~~風~~~~~


ふっと

香る あの人の 匂い

ふっと

触る あの時の 感触

ふっと

蘇る ほろ苦い 味

ふっと

聴こえる 君の 声

ふっと

見えた あの時の 光景


ひどく生々しいときもあれば

朧げなときもあり

何となくそのときのことを思い出すこともあれば

ひどく鮮烈に今の時空から連れ去られることもある

 その時空がここに在るかように。。。

。。

  あるのかもしれない 


             2009 9/22



〜〜〜〜向こう側〜〜〜〜〜〜


君の向こう側

いつでも行けるはず

いつでも思い出せるはず

なのに

流されていく

忘れてしまうことは悪いことじゃない

砂が波をさらうように

ごく自然なこと


それでもたぐりよせ

なんとか時の波に埋もれないように

味わい思い起こし呼び覚まそうとする

それはちょっと不思議なこと

 進んでいるのか

 後退しているのか

 もうどうでもよくなってくる

波にさらわれていって欲しいのかもしれない

忘れたいのかもしれない


それでも なお たぐりよせる

向こう側の君へ

愛を込めて  

        2009 9/22




pain 痛み itami〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


遠い記憶。。。そうでもないかもしれない


ぬくもり そっとふれる 確かな感触


ほら、

今だってちゃんと

感じてる 


頭を撫でられた感触 

はっきりとおぞましいほどに蘇るあの感触


大切なキオク


傷つけられた 傷ついた

kizuつけたのは自分

それ

を選択したのはきみだから


忘れてしまうことはたくさんある

覚えきれないのではなく

辛いことを忘れていくシステムのせい


でも、

これはとっておき。

  忘れさせやしない


大切な

とっておき

自分自身を守るための

決して無駄にしないための



責めてしまえたら楽なのに。。。。責めないさ


投げ出してしまえたら楽なのに。。。それは嫌



今日も私は産み落とす


生み出すことが好きだから。。。理由はそれでいい



それが

自分へのいたわり?

最大級の思いやり?


そうねこれだけはハッキリいっておこう


笑って忘れられるほどお安くない。。。あはは


どんな宝石よりも高価な輝き。。。切ないほどに


 。

 。

 。

そっと教えてあげようね。

でも心にしまっていてね。


上品な笑みでひきちぎる

口元のかすかな笑いだけでひねりつぶす

シャリシャリと音をたてながら


私が教えてもらったとっておきの情報

itamiをぬけると笑みが残る



そうね

でもね

やっぱりね

こっそりいうと


痛いよ

 まだちょっとね

 まだだいぶね

 ちょっともだいぶも一緒だけどね 笑

.

...

..  ..

.     . . ...., ..


痛いけど大切だから

痛いけど愛になったから

痛いけど

愛することができるから             


今もこうして生きている



痛みによって愛が深くなるならそれでいい

憎しみ

怒り

腹立ち

痛みが 近づけないほどに

愛が深くなるのなら それでいい




とうの昔に消化したはずのこと.........









なお

ながれる涙


きみがそれでいいのなら

これも愛だといいきろう



(「骨の記憶-第一章-」のワンシーンのためのメモ9/18

 に10/8加筆さらに10/12加筆)








〜〜〜〜〜 土 tuti 〜〜〜〜〜〜


土煙

砂埃

遠くで狼の鳴き声

すすり泣き

瓦礫の山


全ては土に戻っていく

人の体も


土は人の体

大切に抱えて

人の積み重ねられた身体 歴史..

その上に人が立っている

今が立っている

古い?

新しい?

そんなものどうでもいい

真実は変わらない

 生きること

 生きる力

 崩れてはわきあがる(もりあがる たちあがる)

それだけのこと

                                 2009 9/22


     骨 の 記憶 ー第1章ー


                                                                                 2009年9月29日(火)19:00~

                                                                 30日(水)16:00~  19:00~

                                        銀座小劇場

                                                                 

                               刻み付ける

                           かきむしる 

               ただそこにあって生きること 

     受け継ぎ受け継がれる其れの在り処は 

        記憶なんて安易な場所ではなく 

                 カラダのおく。。。 骨の奥 

                               笑って忘れてしまえたら良かった?                                  ~ 骨の記憶」1章 1page ~




生きてるはしっこに死があって

 愛することのはしっこに憎しみがあって

   好きのはしっこに嫌いがあって

                    それぞれははしっこも含んでいたりするわけで。。。

           はしっこも含めて

                  生きる で 愛する で 好き で

                            そういうことが本当の事なんだなって。。

                                                                                   ~「骨の記憶」1章  37page ~


   古い と 新しい

 どっちがいいか って?

 どっちが好きか って?   新しいは古いの一番上にあるもので、、、

                そのつながりの方が気になるので、、、                                             「骨の記憶」1章ページ不明

                                                                                                                                     


 演出 出演/Junko Okuda


 照明/福田玲子 

 照明オペレート/シバタユキエ

 音響/牛川紀政

 舞台監督/HiRoE

おかげさまで 
9/29 30 無事ソロ公演終えることができました。 
見届けに来て下さった皆様 
気にかけて下さった皆様 
そして、いろいろ助けて下さった皆様 
本当にありがとうございました! 

今回水の使用ということがあって 
水の使用許可はあったものの 濡らしていいわけではなかったので 
回によって違うことが起こってました。 
 
大活躍してくれた水槽君 
当初の予定では、透明なガラスのもの。私が入れるくらいの大きいものだったわけですが、たまたま出会ってしまった不思議な色とフォルムのものを使うことに。その特異な色とカタチにいろいろ悩まされたこともありましたが 
最終的にいいカタチになりました! 
本日返却にいって参ります〜 
実は一度ひとりで手運びしました。結構な大きさなんですよ〜 
今思うとその状況地下鉄に乗ってるのとかビデオに残しておけばよかったかな〜と。笑 

作業難航、チラシの上がりが一ヶ月まえetc 
今回いろいろ問題があって、そんな中おみくじで大凶がでた時は、 
クラリしつつ、やっぱりね〜おみくじってバイオリズムだからね。 
って、しょうこりもなく同じ神社でひいたらまた大凶。大笑 

それでも、大きな事故もなく 
スタッフとのやり取りもホントに時間がない中で 
未熟児で生まれた作品が劇場の中できちんと立ち上がって歩くさまは 
親である私としてはとても嬉しいものがありました。 
そんなことや水の問題もあって、回によってかなり違うものとなりました。 
これに関してはスタッフからはダメが出てますし、わたしもそうだなとは思います。 
ただ、人がやってることなので全てを受けとめて、そこでつくっていくことも 
ありかな〜と今回は思ったんですよね。 
え?同じように払ってるんだからって? 
そうなんですよね。 

あ、そうそう 
そこなんですけどね 
ちょっと今かんがえてることがあってね。 
今までみに来て描きたいという方には周りの迷惑にならない範囲内でと 
OKしてきたのですが、 
やはりね、無音のときにかいてる音がするとちょっと とおっしゃられるかたもいて、、、 
動いてるカラダや生み出されていくものをを自由に描けるばとしてクロッキーショー(モデル主導型)をやっていたのですが、 
これがまずいのかな〜とも思ったりしています。 

つくりてとしては観てほしい  
描き留めたい気持ちもわかる 
けれど、観る 静かに観るそのためにきてるかたもいるのでね。 
美術館にいって大騒ぎしてる人のよこで作品を観ることは、私は好まないので 
劇場公演の場合はあるていどの規制をすべきかな 
と考えてるところです。 

ソロ公演おえてぐったりするかと思いきや 
なんか元気なんですよ。とても。 
禊の後な感じ。 
みなさんからパワーいただいたんでしょうね。 
本当にありがとうございました!
3年ぶりのソロ公演です。
ここ数年劇場外で踊っていてそれはそれでとても楽しかったのですが、
なんだか劇場が恋しくなりました。
それから、かんにまかせて、美味しいレストランを探すかのごとく劇場を探して
辿り着いたのが銀座小劇場。
小さな映画館のようななんともなつかしくもあったかくもある空間です。
ぜひ、見届けにいらしてほしいです。

あと3日

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迫って参りました。 
リハできるのは、あと2日 
ホントにラストスパートです〜 
前日は、劇場リハで、あまりゆっくり稽古できないのでね〜〜 

さてさ〜て 
3年ぶりのソロ公演 
お時間合う方は、いらしてくださいね〜。 





「骨の記憶 ー第1章ー」 


受け継ぎ受け継がれる大切な事って 
記憶や血なんて安易な場所ではなく 
骨に刻みつけて人って 生きて来て 
いるのだと思う。 

日時 
2009年 9月29日(火)19:00~   
30日(水)16:00~と19:00~の2回 全3回公演 

場所 
銀座小劇場 (A13出口徒歩3分)  
中央区銀座3-8-4 新聞会館B1  TEL:03-3562-5510 http://homepage2.nifty.com/gin-jel/top.htm 

チケット(全自由席)  
前売3200円 ペア券(前売のみ)5800円 当日3800円 WS受講者割引400円  
予約  アトリエJ.O ticket@junkookuda.com 





                         刻み付ける 
                     かきむしる 

         ただそこにあって生きること 

受け継ぎ受け継がれる其れの在り処は 
   記憶なんて安易な場所ではなく 
           カラダのおく。。。 骨の奥 


               笑って忘れてしまえたら良かった? 



                        〜骨の記憶 序章〜  






出会った瞬間に仲間が否か相手の匂いを嗅ぎ分ける。そういうような、もともと人に備わった 野生のカン が生きていく上で非常に役につ。危険を回避したり事前にくいとめたり。こればかりは身体を通して機能するものだと実感している。五感と体から得た情報をカラダの奥に内蔵されてるセンサーがよりわけるのだ。美味しいレストランを探し出すのもこのセンサーかもしれない。 
銀座という古き良き時代の香る街の劇場で私のセンサーが何を察知し身体にどうあらわれるのか楽しみだ。是非あなたに見届けに来て欲しいと思う。 
                         Junko Okuda 


 

スタッフみせ@劇場

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本日スタッフみせでした。 

とおせるのか? 
とおしてみせようホトトギス 
というわけで、ここ数日朝から昼過ぎまで リハ 
ちょっと休憩リマインドして考えて 夕方から22時ごろまでリハ 
夜にまた考える。 
というようなある意味幸せな日々を過ごしておりました。 
仏師が木から彫りだすように 
体の中をみつめてほりだす。そういう作業をしています。 

昨日なんとかとおせるようになったのだけれど、 
ちょっと使おうとしてるものがどうなんだろうと思って、 
友人にヘルプ、 
撤収のためにまた他の友人にヘルプ、 
問題のブツを置かせてもらってるお家のご夫婦(うちの末娘ニーチェぱぱまま)はお仕事休んでまでしてくれて運搬  
ひたすら感謝です。 
 久々に再会した照明の福田さんは上野の森美術館のソロ公演の時は、 
おなかの大きい妊婦さんでしたが、今はママ。お嬢さんと旦那さんと一家総出できてくれた。舞監は本日お初顔合わせだったのだけれど、ほんわりソフトでほっと安心するひと。音響の牛川さんは、昨年結婚してちょっと貫禄でたかな? 

 で、実は今日、作品の解体作業に入ってしまいました。 
ひとつ、自分でラインが出来たから出来る事なんですが、 
劇場空間+使うもの+作品 をおいてみたら、
いろいろバランス調整してたら
またべつのラインが出来てしまった。 
今日だいたいのカタチみせますねといってみせたのだけれど、 
劇場で作品は変化し続ける。 

「ん、わかった。だいたい決まったらよんで。こうして欲しいというリクエストがあったら、いってね。」と福田ねえ。 
「ソロ公演またやろうと思うんだけどとスケジュールきいてきながら、
2年経っちゃったよ」とうっし〜。笑
二人とももう10年以上前から知っていて
私をを飛ばせてくれる信頼できる人達
久々に会ってもそれぞれ生活が変わっても こうして手を差し伸べてくれる。 
ただただありがたいな〜と 
いま、ほっくり考えています。 

さあ、もうひとふんばりもふたふんばりもしよう。 
私が飛ぶためだけでなく
みに来た皆さんの手をとって一緒に飛ぶために! 

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