ARTの最近のブログ記事

価値を見いだす力

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今食べてるものがとても美味しい^^

今挑んでいる事は大変だけどその先に何かがある

今目に見えているものは美しい

この人にあえて幸せ

などなど
大それたことでなくても
自分が向かっている方向性に納得していれば
今自分が触れている事ものはおのずとお気に入りばかりがあつまってくる

他人にとって何でもないことでも
自分にとって大切な事をであるって素敵じゃない?

自分が大切にしてる事を大切にし続ける事
それに対して真剣に向き合う事
そうしていることはごく自然なことで
そういう今が好き
もうずっとそうやってきてるんだけど 笑

自分が向かう方向がはっきりしていれば
そうしていれば外野の声はどうでも良くなっていく

人の声をきく事はとても大切だけど
時としてよくないときもあるんだな って今日眺めながら思った


自分自身の声を聞く事、

それがまずないと

はしごをあがろうとしても上がれない
心と体がバラバラではうまくいかないわよね



私にとって大切な事はずっとかわらない


自分が生きていくために必要なこともの


こころの栄養

ART ダンス




そして、、
自分が大切にしてる事の価値を
伝えることができることも大切で
それが他人をホットにさせることもあるんだ。

きっと私はまわりに
良き理解者がたくさんいてくれるから
こんな事が言えてるんだと思うよ。
しあわせなことだなあ と
心から思う

2/19踊ります♪^^♪

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立春から春の気配を体のどこかが感じています。
とはいうものの寒い日はまだまだ続いて
風邪なんかもはやってるようですが
お元気ですか?

さて、
2/19日曜踊ります
今回は佐藤ペチカちゃんと即興デュオ
彼女とは16年ぶりに一緒に踊ることになります。
それも前回会ったのが多分、、、10年以上前で
来場下さる方の面前での長い年月をへての顔合わせとなります
(あえて事前打ち合わせ等しないので)
こうしてかきながらなんかどきどき。。。
人がいきる上で出会いとわかれがありますよね。
出会いが多い時期もありますが
別れが多い時期もある
生きてる時間は限られていて
人と共有する時間はもっと限られている
遠い昔、
母に「親と一緒にいられる時間なんてほんのわずかなのよ!」といわれ
そのころは「ふ〜ん」とぴんとこなかったのですが
最近、その言葉を思い出しつつ、「そうなんだよね」と、かみしめてます。

でも、、
再会ってのがあったんだな って。
そういえばこの日10年ぶりにあう友人がみにくるといってました。
いつもお会いしてる方も久しぶりの方も再会できたらうれしいな。
新しい出会いも楽しみです。
お時間あいましたらぜひ!

ペチカ踊ろう楽しいペチカ。地獄の季節を通過した佐藤ペチカが更なる地獄を求めてきた。七人の異常者と連続四時間、即興DUOをしようと言うのだ。地獄の季節【が】反芻する。恐らくペチカは、はじめの武藤容子で轟沈するだろう。しかしペチカは咀嚼する。地獄のような賢者が雄叫びを上げて襲いかかり、祝福する。地獄の季節【は】被爆する。時間軸と空間性を失って、本来の姿を取り戻そうとしている。自己を回復するのだ。我々には【現在】しか存在しない。火の粉ぱちぱちはねろよペチカ。

14-14:30 佐藤ペチカvs武藤容子
14:30-15 佐藤ペチカvs秦真紀子
15-15:30 佐藤ペチカvs正朔
15:30-16:10 佐藤ペチカvs飯田晃一
16:10-16:40 佐藤ペチカvs紙田昇
16:40-17:10 佐藤ペチカvs奥田純子
17:10-18 佐藤ペチカvs相良ゆみ

場所:ステップスギャラリー
Tel&Fax 03-6228-6195
E-mail stepsyoshioka@nifty.com
HP http://www.stepsgallery.org/

入場:1000円(出入り自由)

フライヤデザイン:沼田皓二
企画&制作&問合せ:宮田徹也 nkbskmt@kve.biglobe.ne.jp  090-6347-041

遊び心^^

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なんか、、、
「遊び心」忘れてたみたいです。。。
本日ひとクラス教えて数寄屋橋交差点でいつも向く方向じゃない方へむいたとき

ふと、、
思い出したんです。
『 遊び心 』
『 なんでもおもしろがる事 』

そうしたら何でも面白くなってきちゃって、、、
そうなると
もう疲労感とか
やんなっちゃうなってこととか
なんでも面白い^^

ほんのちょっとスイッチをきり変えるだけの事
今日交差点で向く方向を変えたみたいな事
ただそれだけのこと

ただそれだけのことに気づける 人間の能力 っていいよね



そのあとみた
メゾン ド エルメス8Fの山口晃展こちら
自分のリハ
volcanoise 東恩納裕一「After the picnic」→こちら
全部楽しくてしょうがなかった^^



だるさを感じる事自体が楽しくて
気がついたらそんなものなくなって
エネルギーに満ちていたよ


<ミミオ図書館&試写会in東京11/17~23@お茶の水volcanoise>
3.11を機に、寄贈者の絵本エピソードを届ける想像力の図書館(本と映像作品)を
鴻池朋子さんが館長となって震災後18日目に設立。石巻での開館(12/3〜18)に先立ち
東京にて試写会として行われています。
http://volcanoise.com/jp/

映像作品
<「12月、家へ帰る途中」試写会> 
ミミオ図書館の開架とともに上映する、現代の3人のアーティストが制作したアニメーションと昭和の石巻を映し出す8ミリのホームムービー「石巻ある家族の四季」(約15分/DVD上映)の試写をin 東京にて行います。石巻での上映会は、東北の長く厳しい冬、冬ごもり、冬眠に見られる、自然という家へ"一年に一度還っていく"12月という時期に、学校と"家へ帰る途中"に位置する図書館にて行われます。
震災後の日常生活において、私たちの心に起こる「懐かしさ」、「家」というやっかいな感覚の行方。ホームムービーが石巻における現実の生活を思い起こす懐かしさであるならば、3人のアーティストによるアニメーションは、記憶、胎内、自然という生き物の始源に思いを馳せる郷愁であるとも言えます。上映作品を通して、ノスタルジアという"家に帰りたくても帰れない"不可解な感情と向き合い、過去へと引きずり込まれそうになる帰り道を、これから生きる欲望への道と繋げられるかを探ります。

キュレーション:ヴォルカノイズ

私は初日伺いましたが、それぞれの人の思いが詰まった本が集まると力を感じます。懐かしい本もありました。祖母から頂いた本が何冊かあった事もありますが「懐かしさ」「家」というものを東京にいても考え思いをはせるよい機会となりました。ほんとはこっそり大切な人に教えたい。そんな場所で企画です。

11/7無事終了

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宮田徹也企画舞踏公演 vol.6 
「呼吸する媒体ー透き通るー」 

いらしてくださった皆様 
気にかけてくださった皆様、 
どうもありがとうございました! 

楽しかったです。 
自分に科した課題もクリア(まだほれそうですけど微笑) 
課題はいくつかあって、 
音を紡ぐ 
音に関係なく自分で音のラインを引く(前にもやったことがありますが) 
などなど。 
自分の課題は引き続き掘り下げていきます。 

いやあ、実は風邪をひいて11/3は気合いでピークを越えて、そのままなおったかに思えたのですが、、見事ぶり返しました。 
朝仕事の後一寝入りしといてよかった^^ 
これからおとなしく寝て、完治させます。 

なにはともあれ、みなさまのおかげです。
感謝!!!
    つい昨日クラシックものを踊り、
    あと3日で極小スペースで即興PFです。
    後2週間ほどでダブルの二十歳
    今日は、昨日と違った体への向き合い方、
    小さなスペースで言葉を引き出す作業。
    自分自身と向き合う作業はリラックスしてとりかかれます。
    やりながら、この言語(動き)じゃないなとか、手探りでさがす作業。
    たまたま耳に入った音、スペース、
    そういったものをおかずにがつがつたべるようなこと。

     今回、胡弓と映像ともう一方ダンス。映像は映像作品とリアルタイムの映像の両方です。

    擦り合わせ、打ち合わせなしの純粋な即興。
    私が即興イベントをする際は、何らかの共通言語を確かめ合う作業を文字や写真等でするのですが、
    今回はなし。何が起こるか全く予想皆無。
    即興公演は、15年ぐらいまえパリのThéâtre de la villeで大ブーイングの嵐のものを見ていたこともあって、
    こういった企画は、未知のものに興味のある人はきてね と言う事が多い。
    今回もそうです。

    今回のメンツ、それぞれが別の意味で濃い。。。
    胡弓のむかいさんは、「私、普通の弾き方はしないのよね微笑」
    映像の河合さんは「プロジェクターはできればたくさんほしい」
    ダンサーの小川さんは「かたつむりのオブジェ使いたい」
    企画者の宮田さんは「出入りなしで一気にバンとやってほしい」

    何が起こるかは皆無にはかわりがないが
    そのときが訪れるべく
    私は「消滅と湧く」という言葉が浮かびこれをもとに身体を探求しつつ準備中〜
    興味のある方、いらしてくださいませ。
    Junko Okuda
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    宮田徹也企画舞踏公演 vol.6 

    「呼吸する媒体ー透き通るー」 
    芸術は古くからメディアで在り続けた。神と人を、人と人を、あの世とこの世を、芸術と芸術を。五月革命に興った芸術運動、シュポール/シュルファスの本質に我々は未だ到達していない。それは、ここに分野の差異など意味を持たないことを証明する。存在そのものが即興である向井千惠、概念を身体とその動きに沈滞する小野明子、空間に末端を鏤める奥田純子、時刻を無化し感覚のみを膨張させる河合政之が出会う時、個々の存在は消滅し呼吸を始める。呼吸する事物は透き通っていくのだ。それは媒体という役割を果たし終え、相互に繋ぐ事項さえも喪失させるのかも知れない。溶けていく。それは、息遣い。そして、生まれいずる。 
    2011年11月7日mon 19:00 ~ 
    出演 
    向井千惠 MUKAI Chie [胡弓er-hu,voice,dance] 
    http://www.kilie.com/mukai/ 
    小野明子 ONO Akiko [dance] 
    奥田純子 OKUDA Junko [dance] www.junkooku
    楽しかった? 

    7/31 久々のロングソロ 無事終了しました。 
    観にいらしてくださった方、気にかけてくださった方 
    ありがとうございました!!! 



    以前は、楽しいより大変が勝ってしまう事が多かったのですが 
    今回、 
    日々であう事 日々起こる事 どんどん作品の栄養にしていったこともあって 
    楽しかった。 

    前日、 
    全然余裕じゃないんだけど、劇場にPFみにいって 
    帰宅後ビデオチェック中、この部屋でのお初GKBR  
    きゃ?????!!!!! 
    って叫んだらこっちに向かってきた。げっそり 
    最近はすっかり安心してごきじぇっともおいてなかったから、 
    台所用洗剤で格闘。 
    なんとか勝ったものの、部屋中洗剤だらけ。 
    やる事満載(衣装もオブジェも作品づくりも)だったのでため息つきましたが、 
    それすらもおかしく楽しくなってました。 

    楽しかったのは、多分完成度を上げることではなくて 
    どこまでいかれるのか いけるところまでいってみよう  
    のスタンスのせいかな 
    あとは、 
    いままでなら作品づくりの際に排除してしまうことをやって 
    ひとつひとつ大事にした事が大きな栄養になることを実感しながら過ごしていたからだと思う。 

    課題はいろいろあるし 
    ああ、そうね、 
    って以前、言われた言葉も思い出した。 



    現実問題としてつきつけられる事実もあるし 
    それに対して具体的な答えをだせてないのも事実 
    けれど、 
    こうやってつくりながら、向き合う考える手段を今はとろうと思う。 



    今回の作品 
    OoV (Out of Voice) 
    (チラシタイトルはuntitledだったけど途中でこれだと気づいた) 
    OoV 
    エッジをもっとクリアーにして 
    またやりたいな と思っています。 





    覚え書き

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    ?Out of Voice?覚え書き 

    その人の存在のしたに 
    生きてきたつみあげられてきた時間 

    ふわり 
    妖精が 
    通り過ぎる程で 
    ハカリシレズ重い 

    人一人生きてくる事実 
    は、きれいで汚い 


    積み上げられてきた事実の上の真実 
    積み上げられてきた時間の上のその人 

    重力 
    宇宙論のブラックホールさながら 
    物事はいつでもあっというまに反転してしまう  
    引力 
    天と地は同じ事 

    原子   
    生物は静物 
    原始 

    始まりと終わりは同じ事 


    虚構は現実のうち 
    嘘は真実のうち 

    シミとなって浮き上がってくるのも事実 
    風化し消滅していくのも事実 



    反対側まで筒抜けに見通せたとき 
    無限の可能性の扉が開く 


    2011 8 1 

    2011 7 31のOoV(Out of Voice)の覚え書き、次のために

    ディプラッツ主催「ダンスがみたい」に7年ぶりに参加させて頂きます。
    7月31日日曜日 19時半〜
    前売り2300円ーーーご予約はinfo★junkookuda.com(★を@にかえて)
    場所:神楽坂ディプラッツ







    気がついたら

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    気がついたら
    手帳がなくなっていた。

    気がついたら
    子供クラスの子供達が
    5番ポジションを身体にインプットしていた

    気がついたら、、、、


    紛失してしまう事は困る事だけれど
    警察に届けてくれた人がいて
    今朝一番遠くまで自転車でお迎えにいってきた。
    そのあとリハーサルと仕事の合間、ホントに時間がなかったけど
    届けてくれた方のご厚意が嬉しくて
    誰かになにかをしてあげたくて
    時間ぎりぎりだったけれど、頼まれていたものをピックアップしにいく
    こころは、つながれていく。




    忘れてしまうような事はたいしたことではない
    誰かが言ってくれたけど
    スケジュールは手帳君にお任せしたい私。
    今は、
    その場その場で選びとる作業をリハーサルでしていく
    振り返っても、明日の私はまた別のものを選びとる
    それでも、今一度今日選びとったものを見返す今
    今の自分の先に次の自分がいるのだものね。





    何かができるようになる事は
    とても素敵。
    急にできた瞬間も素敵だけど
    いつの間にかできるようになってる事って
    美しいな って思う。
    多分、不器用な私は、
    そこまでの時間 できるようになるまでの時間のその人がとても好きなのだと思う。



    気づけば
    いいお年になっていた。笑
    そんなことさえ
    おもしろ楽しくなる今日この頃

    ありがたく
    ひどく幸せな事だと思う。



    気づくまでは
    気づかなかった事で
    気づく事もとても素敵だと思うけど
    気づかれない事の存在がひどく愛おしいなと思う。


    人 一人の存在の周りには
    その人の気づいてない事がたくさんあって
    そんな風に感じると
    どきどきわくわくしてしまう

    情報があふれて
    いろいろなことが手の届くところにあって
    手に入るようになったけれど
    それでも見えない事の方が多い

    静かに周りを見渡せば
    わくわくの種や苗木が無数にある

    楽しいなあ。

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