Profile

hp_scanDS_61210432412.jpgJunko Okuda

身長177cm

恵泉女学園人文学部英米文化学科卒業。言語とアイデンティティの関係に興味を持つ。
9歳のとき小波モダンバレエ研究所にて、病弱だったからだを強くするため通い始める。小波俊子、池田瑞臣&和田寿子、竹谷啓子のもとで学ぶ。現代舞踊協会公演、竹谷啓子コンテンポラリ−ダンスカンパニー、ダンスカンパ二ーノマドなどの作品に出演。
 1996年渡欧。オランダのロッテルダムアカデミーダンサーズコースにて1年学ぶ。イ スラエルキブツコンテンポラリーダンスカンパニーのクリエーションワークしたのちスイス(チューリッヒ)、パリ、アムステルダムへ渡り1998年末帰国。 帰国後、日玉浩史(元ローザス)、野和田恵里花(バオバブプラネット)、近藤良平(コンドルズ)&坂東扇菊、松本大樹らの作品にて踊りつつ、野外街中でのビ デオダンス撮影など実験的活動と腰を据えて創り込むソロ作品をつくる活動を続けている。
 2003年第2回ソロ公演作品「静かな距離」は東京テルプシコール初演後、日韓ダンスコンタクトvol.2にてソウルのシアターゼロ(韓国)にて上演。2005年リメイク版を東京の青山円形劇場にて上演。第3回ソロ公演「透tou」はプロトシアター初演後、2007年上野の森美術館全館をつかい展示作品とのリフレクションを楽しむ「透tou ver.reflection」として発表。
 
 2003年に、舞台装置照明を使わずダンスそのもの作品そのものをみせる企画「洞察ノ放ツ衝動」を野和田恵里花、松本大樹らと立ち上げ2005年まで7回行う。
  2006年11月 ものを創る、創らせる力に着目し、それらの創造するエネルギーに重きをおいた企画「非常口 ココニアリ」を立ち上げる。11月は 作品展示、クロッキーショーとダンスを絡めた イベント(11/12~23)    12月には「非常口 ココニアリ PART2」として、'ダンスを食す' をテーマにサロン的ライブ的公演を企画、行う。(出演:じゅんじゅん 高木まゆ タカハシ佳 Junko Okuda)
 


<ダンス講師歴> 
1993~1997年小波モダンバレエ研究所にて子供から大人までのクラスを受け持つ
2003~2006年ダンスクラスCAMUSを渋谷、お茶の水にて主催。
       バレエクラス、コンテンポラリーダンスクラスを展開。
そのほか、リラクゼーションダイエットクラス、バレエエクササイズクラス、ボディコンディショニングダンスクラスなどの講師経験を持つ。
2007年より 銀座マツザカヤレディススクールにてバレエ入門クラス担当。
2008年 マツザカヤカルチャースクールにてリラクゼーションストレッチクラスオープン


<主な作品>ー
       「骨の記憶 第1章」
               2009年9月    銀座小劇場

       「透tou」   2006年5月 東京 プロトシアター初演
                                               2007年9 月    reflection ver.を上野の森美術館全館移動型

       「静かな距離」 2003年3月  東京初演(中野テルプシコール) 
               2003年11月 ショートver.をソウルにて発表。
               2005年2月  リメイク版を東京青山円形劇場にて発表

       「A woman in the room」
               2001年  6月 パリ 初演
               2001年12月 東京 テルプシコール ロングver.

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