2016年6月アーカイブ

神戸の大学でお世話になっている見寺教授

笑顔が素敵な教授なのですが、

見寺教授が継続して行ってきた高齢者によるファッションショーがドミュメンタリー映画になりました!!

 神戸の震災10年目を契機に始まった「神戸モダンシニアファッションショー」

ドイツ・フランクフルト開催の日本映画祭にも選出され秋にはパリ上映を控えて


7/2より新宿K`sシネマにて上映!!!

11:40~  15:00~

K'sシネマ  アクセス

新宿駅近

お時間許される方

ぜひ!!!


え??という方 まずは予告画像みてください! したへスクロールするとあります



死ぬまで生きる。

忘れること 忘れないこと

変わるもの 変わらないもの

阪神淡路大震災10年目を契機に始まった兵庫モダンシニアファッションショー。12月の本番まで8ヶ月間に亘り、ショーに関わる人々の姿を追った。

歳月とは? 忘れるとは? 変わるとは? 日常とは? ハレの日とは? 装うとは?そして人が人と生きるとは?

正しい答なんて何処にもないのかもしれない。それでも人々は生きる。淡々と、限られた生を、死者たちに与えられた生を。


 

企画/製作/配給:風楽創作事務所

2016年/日本/カラー/HD/75分

 

 

dl_logo_b_2014助成:文化庁文化芸術振興費補助金

 

先の戦争。未曾有の震災。
 
その試練を、明るく、ひたむきに、
 
たくましく生きのびた人たちがいる。
 
これは、ささやかにして確かな生への賛歌だ。

           俳優 竹下景子


予告画像

昨晩、Lilac mumur  雨上がりクロエの部屋で
無事終了しました。
ユメノギャラリーの部屋のクロエ
あたたかいお客様に見守られ
夜の回でようやくメッセージを文字にして本に挟めたようです。
夜の回のかたで、見つけたかたいます?
後ほど黒い服の女が、ご来場者にはメッセージを送るかと思います。



昨晩帰宅して、花たちとの会話は長く、片付けやストレッチをしつつ、ミューズのピンクのお腹をみながら、
白い花、ピンクのバラ 濃い紫の紫陽花さんと、、、
外が明るくなってきたころ
眠りにつき、
今朝、どんな思いで、コトリ花店さんがお花を選んだのか、選抜されたお花さんたちをみながら、ユメノで照明の中でみたお花のささやきを思い出します。
昨晩帰宅後から、日常や他の時間に目を回しようやく帰り道な今、
どんなに幸せな時間であったか
喜びをかみしめています。。

当日ささえてくれた120%信頼できるスタッフ、ギャラリーのユメノさん、コトリ花店のりかさんありがとうございました!

今回一回のつもりだったのですが、、

なんとなく、、
近いうちに
もう一度、、、
今度はロングスパンで
クロエがあそこにいるような気がしています。(^ ^)


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Lilac murmur

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Lilac murmur 雨上がりクロエの部屋で
2016年6月9日木曜 マチネ16:30~ ソワレ19:30~
料金3000円
場所 三鷹ユメノギャラリー 武蔵野市中町1-21-10 都築ビル3階B号室


ボリスヴィアンの L'ecume des jour 
    時が経つほどに残る甘さは
梅雨の雨上がりの湿度に似ている


    内容をざっくりあらすじでいうと重すぎるつらすぎる話は実は多い
 でもごくうっすらと苦味を伴うこの甘さは
不思議で、、、
 味覚はひょっとしたら舌にあるものではないのかも と
さて
そろそろ文字にするのを切り上げて
 戻るかな
   あの部屋にね



三鷹ユメノギャラリー 
コトリ花店
  素敵な大切な何かを大切に抱えてい歩いている人たち 
  会うたびにそう感じます。

とても小さなスペースですので ご興味のある方はお問い合わせください。
info??junkookuda.com  (??を@に変えて)

今回のフライヤーデザイン papertrumpetsさん
本当に素敵です。
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