2013年11月アーカイブ

鋭 ~Edge~

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2013solo Edge鋭 11/9 10
photo:塚田洋一
照明:久津見太地
音響:相川貴
舞台監督:佐藤一茂

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4年ぶりの新作ソロ公演「Edge鋭」おかげさまで無事終了致しました。
ありがとうございます!&楽しかった〜^^〜ではすませたくないのでちょっと長めになります。
私にとっての今回のミッションは「スタッフ、観客、ダンス、アート それぞれの存在が必要不可欠である」と作品のなかで肯定すること。ミッションをクリアすることよりも楽しんでもらう事が先ではありますが、方向性はつかめ、ミッション第一段階クリアかなと思っています。
今回の作品は、ここ数年ある程度構成を決めて創っていたやり方を打破し、なんとなくカンに任せて歩いていたらついちゃった。というような最後を決めないつくり方を久しぶりにしました。昨年暮れと今年の始めに初心に帰ろうと初めてのソロ公演作品を再演した事から今回が始まっていたともいえます。自分の中の既成概念にとらわれず、ただカンをたよりに選び取る作業は、何度も創り始めた頃の記憶を思い起こさせました。正直、どうなるのかわからず怖さもありました。絶対大丈夫という確信もありました。(ギリギリまでみえないものに文句ひとつなく作品に寄り添ってくれたスタッフのおかげなのですが)
 何かのルーティンに乗るのは楽だけど、そこからはずれたくて
今までのライン上にあるわけだれど、乗るのではない。
感性を研ぎすませて選び取っていく。何とも贅沢な時間でした。
spaceEDGE入りしてからが、着彩されエフェクションをかけられていくようなエキサイティングな時間。音、あかり、ダンス、3回公演それぞれそのときそのときを選び取って時空を紡ぎだしそれぞれの回、全ていい形であったと思っています。
これは完成度とは別の話です。

 心強いスタッフのみなさんの惜しみ無いにバックアップで、作品づくりに専念することができました。まずはスタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。
 同時にチラシをつくり、告知をし、お知らせをする。励ましのメールを頂く、そういったやり取りが全て作品の一部となっていく事を久しぶりに感じ再確認しました。
 75分という移動しながらの長い時間観客役を引き受け、お立ち会いくださった皆様に感謝!
気にかけてくださった皆様、支えてもらいました。ありがとうございます。
今回で最後になるかもしれないという思いもありましたが、
しぶとく続けていきたいと思っています。
よろしくお願いします。  

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