2011年7月アーカイブ

覚え書き

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?Out of Voice?覚え書き 

その人の存在のしたに 
生きてきたつみあげられてきた時間 

ふわり 
妖精が 
通り過ぎる程で 
ハカリシレズ重い 

人一人生きてくる事実 
は、きれいで汚い 


積み上げられてきた事実の上の真実 
積み上げられてきた時間の上のその人 

重力 
宇宙論のブラックホールさながら 
物事はいつでもあっというまに反転してしまう  
引力 
天と地は同じ事 

原子   
生物は静物 
原始 

始まりと終わりは同じ事 


虚構は現実のうち 
嘘は真実のうち 

シミとなって浮き上がってくるのも事実 
風化し消滅していくのも事実 



反対側まで筒抜けに見通せたとき 
無限の可能性の扉が開く 


2011 8 1 

2011 7 31のOoV(Out of Voice)の覚え書き、次のために

ディプラッツ主催「ダンスがみたい」に7年ぶりに参加させて頂きます。
7月31日日曜日 19時半〜
前売り2300円ーーーご予約はinfo★junkookuda.com(★を@にかえて)
場所:神楽坂ディプラッツ







気がついたら

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気がついたら
手帳がなくなっていた。

気がついたら
子供クラスの子供達が
5番ポジションを身体にインプットしていた

気がついたら、、、、


紛失してしまう事は困る事だけれど
警察に届けてくれた人がいて
今朝一番遠くまで自転車でお迎えにいってきた。
そのあとリハーサルと仕事の合間、ホントに時間がなかったけど
届けてくれた方のご厚意が嬉しくて
誰かになにかをしてあげたくて
時間ぎりぎりだったけれど、頼まれていたものをピックアップしにいく
こころは、つながれていく。




忘れてしまうような事はたいしたことではない
誰かが言ってくれたけど
スケジュールは手帳君にお任せしたい私。
今は、
その場その場で選びとる作業をリハーサルでしていく
振り返っても、明日の私はまた別のものを選びとる
それでも、今一度今日選びとったものを見返す今
今の自分の先に次の自分がいるのだものね。





何かができるようになる事は
とても素敵。
急にできた瞬間も素敵だけど
いつの間にかできるようになってる事って
美しいな って思う。
多分、不器用な私は、
そこまでの時間 できるようになるまでの時間のその人がとても好きなのだと思う。



気づけば
いいお年になっていた。笑
そんなことさえ
おもしろ楽しくなる今日この頃

ありがたく
ひどく幸せな事だと思う。



気づくまでは
気づかなかった事で
気づく事もとても素敵だと思うけど
気づかれない事の存在がひどく愛おしいなと思う。


人 一人の存在の周りには
その人の気づいてない事がたくさんあって
そんな風に感じると
どきどきわくわくしてしまう

情報があふれて
いろいろなことが手の届くところにあって
手に入るようになったけれど
それでも見えない事の方が多い

静かに周りを見渡せば
わくわくの種や苗木が無数にある

楽しいなあ。

ぶつぶつ つぶやく

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今、シャコンヌききながらかいてます。

今日は、西船でお仕事した後、リハ。
昨日少しはかどったように思えたけれど、
準備が足りないリハーサルは、ぼやけてしまいます。

カンを頼りに手探りで何かをつかまえるようなこと
遊び心とか、ちょっとした心の余裕がないとみえなかったり
むしろ、脇目も振らずに向かってるときの方がみえてたり

今日は、これ、と思ってもはずれる
どつぼにはまって自分が何をしたかったかさえわからなくなる



そんなわけで、さっさとお家に帰って久々日付の変わる前にお風呂に入りました。
何かリフレッシュしたほうがいいかな とおもってたときに
ふと思い出した調べようと思ってた事。

3週間ぐらい前かなあ
六本木のデザインサイトの展示を観に行って、三宅一生さんのトークをきいた。
ものすご〜くあったかいひとでした。
倉又さんとソットサスさんの作品が展示されていて
ものすごく惹かれたのがソットサスの精霊 
カチナ

観ながら思い出したのが
昔読んだ南極大陸観測隊の話、
お正月だったか、なんかのイベントのときだったと思います。
祭壇みたいな物をつくって神様みたいなものをまつって過ごした話。
人の心のよりどころ が必要だって事がかかれていたと記憶しています。←小学1年の記憶なのであやしいけど苦笑
私はプロテスタントの家庭に生まれ私自身クリスチャンで、偶像崇拝はよくないこと と
きいて育ちました。

でも、
今思うのは、
現実的
現実 というのは
夢と対極にあるものではなく
現実の中に夢や幻想があるということ。
数式や言葉で説明しきれないあまりの部分
私が思う精霊の存在はその部分にあたるかな
リアリティをつきつめるとどうしてもそこのぶぶんをすくいいれないとならない

おそらく
現実的にかんがえて、とか数字オンリーで明白にされてる事物事象に関しても
数式計算外の余白の部分というのは人が人である限り必要なのではないかなと思います。
計算式があって、世界ができたわけではないのですから


だから 心のよりどころとして ここに物質的存在をしてないものを形作る事は
あるときは 大切だな と思ってみたりします。



おっと、ぶつぶつ長くなってきた。
今日はこの辺で




「現代文明には、アイロニー、神秘、謎、曖昧性をさけ、ありとあらゆる瞬間に、生命の中で、あらゆることについて絶対的価値を知るものだという前提があるんです。私にとって生活、生命というのは、知ることのできない問題なんです」エレット・ソットサスの言葉
人の下には時間があって、


それは

その人が過ごしてきた時間なのだけれど。



その人の下にある時間を
みたとき、


その人との間に 多少、ふれたり摩擦が起こったとしても

その人の存在してきた時間の前に鎮まってしまう





摩擦より存在の方がはるかに大事なんだもの。





その人自身である事を侵したくないんだよ (7/10)



読み返しながら
やっぱり年をとるのは悪いことじゃないな(7/22)
さて
今週土曜より荻窪コナミスポーツクラブにて75分有料バレエクラスがスタートします。
単発受講可能です!!
12:40~13:55 
定員は10人。
料金は2000円です。
対象ははじめての方から経験者まで
身体で感じるバレエを提供致します。
身体の条件は人それぞれ、股関節が堅い人 内股の人 人それぞれにあった体の使い方を
お伝えいたします。
お問い合わせは下記まで。定員に達していなければ当日ふらりと来て受けられる事も可能です


そして、銀座マツザカヤレディススクールの
サタデーモーニングボディメンテナンスバレエ、7月より第2週目は10時スタートです。
第一第三は今まで通り10時半からです。

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