2010年6月アーカイブ

7月の新規クラス

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あっという間に2010年も上半期最終日。
こううちながら、改めて驚いてしまいます。
早い、いやそうでもない?
皆様はどんな上半期だったでしょうか?
さて
下半期のまず最初のおニューなお知らせは
7/1木曜よりKONAMI飯田橋にてオリジナルバレエクラス担当させて頂きます。
18:00〜18:45
リラックス&リフレッシュ&インジョイ!
そんなクラスにしたいな!と思っています。
お時間あいそうな方ぜひいらしてくださいね!

けんぱ!

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本日子供クラスで 
片足で跳ぶジャンプを教えるため 
はじめのクラスの遊び的なところで 
けんけんぱ! 
を 
しようとおもったら、、、 
最近のこって、、 
しらないのね! 

ある意味ショック! 
たしかに昔みたいに 
蝋石でアスファルトに線をひいておうちをかいたり というの 
みたことない。 

あれって、ある意味 
ものすご〜く 
現代アートで、インスタレーションで 
そんでもって 
ものすごーく夢があって。 

けんぱ 
だって、なんでもない地面が 
特殊な時空にかわるわけだから 
それも蝋石一つでお好みのサイズや組み合わせ! 
 

自分でつくり出す楽しさ 
創造力豊かな遊び 
昔は、いっぱいあったもんね! 

最近の子が知らないってもったいないというか 
何かが欠落していってるのを感じると言うか 
う〜む。。。
本日約束のリハーサル時間に行くと彼女はきていた。 

「まあ、お体は大丈夫?」 
「ええ、元気になりましたのできました。」 

もとはえりか先生の生徒さん 
現在は私が引き継いで3年になるが、その前から代講やらお手伝いで関わっているのでかれこれ15年以上のおつきあいになるか 
それでも今日知った事実 
彼女が20歳代の頃からバレエをやってること 
ここのカルチャーで始めたのは、Mザカヤの呉服売り場を退職してからときいている。 
2年前の発表会のときに知った事実 ジャズダンスもやっていること 

昨日の夕方彼女から電話が来た。 
「なんだかめまいをおこしてびっくりして病院にいって、点滴してもらってきました。だから明日のリハーサルは、ちょっと。。。」 
「あ、わかりました。まずはすぐやすまれてゆっくりしてくださいね。私は、リハーサルの時間17時にはまいります。○○さんは明日の様子で決めて下さいね。」 

で、いらっしゃったの。 
すごいね〜 

5、6年前にご主人を亡くされて(お風呂をわかして彼女のお稽古からの帰りを待つほどの愛妻家)一時はいらっしゃらなくなってたけれど 
いまも踊りにいらっしゃる。 

すごいなあ。 

発表会のたび 
一番大きな拍手を浴びるのはもちろん彼女なのだ。 
さ、あと一ヶ月がんばろ!

死という自由

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ミクシーのつぶやきや日記で今、知った。 

大野先生旅立たれたのですね。 
ず〜っとまえからあちら側とこちらがわを行き来されてるような方でしたが 
あ、、、そうなんだ。。。 
わたってしまわれたんだな。って 
肉体の消滅は魂の解放だと思うので 
今頃喜びに満ちたダンスをしてるのかも。 

いまから20年前ビデオで見た時には 
よくわからなかった。 
その数年後だったか 
花鳥風月でみたときには笑顔でいっぱいになった。 
泣いたのがこのときだったかもう少し後だったかは忘れてしまったが 
それ後数年はどこかで踊られるときくとよくみにいった。 
上星川のお稽古に伺わせて頂いたときは、まだまだお元気だったときで 
ちょうどNDTのダンサー(このなかに知り合いもいた)がきていたときで 
なんともふしぎな時空になっていた。 

それから、いつからだったか 
みるのがつらくなってしまい いかなくなって 
昨年秋ひさびさにDVDをみてああ、やっぱり と涙を流した。 

とても大きな存在 



ふと 
人は死んだら水になると思う? 
光になると思う? 
すでに旅立ってしまった えりかさんと まこさんの会話をおもいだす。 

大野先生は 光だな って思う 

光の中で自由に踊ってる姿が目に浮かびます。 


魂レベルで踊っていた方なので 
なにか 
死 というものがごくごく自然なことに思います。 
あきらかにピナやえりかさんの時とは違う感覚。 
悲しいというより 
ああ、いっちゃったんだ。って。 


こちらがわで生きること 
しっかりやらなくちゃ 
どうしたらいいかな 
って思う。 

なんか不思議 
かなしいより 
よかった〜 って思う。 

きっと大野先生の 
魂のダンス 
にみせられていたからだと思う。 

「大野一雄、この人のダンスをみるとなみだがこぼれてしまうのです。」 
これにイスラエル人の振付家イツイックガリリがいった 
「きみはそのわけを知ってる? 
君自身も魂とつながるからなみだがでるんだよ」 と 

大野先生の踊る姿は 
まさに 
肉体から魂がこぼれでて光に満ちていた。 

日々、光を浴びるたび 
このかたの存在を思い出し感じるのだろう。 


大野先生 
自由に踊り続けて下さい。

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