2010年2月アーカイブ
今朝、久々ごぼうとさといもの炊き込みご飯を炊いてご機嫌。
だけど昨晩のよなべのせいか風邪気味のJ.Oです。
今月は、一本PFがあったり、いろいろ満載なのでなんとかリカバーせんとと
気持ちは焦るものの。。。
と、ぶつくさはさておき
ほれ!
透tou 上映 @横浜
2006年にプロトシアターでソロ公演致しました
『 透tou 』
の映像のショートヴァージョン
横浜で今週末開かれます we dance という2日がかりの一大ダンスイベント のみんなのwe dance という 映像企画 で上映されます。
時間は2/13 13:20~
2/14 14:20~
どうやら横浜に縁のある作品なのか?
昨年秋のBANKARTでの映像展示も横浜だったもので。。。
(料金)
1日2500円 3000円(当日)
2日通し4000円 5000円(当日)
一日中又は2日中 昼の12時から20:30までとっぷりダンスイベント満載でこのお値段なら安い。安くて良さげなカフェもある事だし!
場所が横浜開港記念館というのもいいよね〜
会場・地図・アクセス
横浜市開港記念会館 〒231-0005 横浜市中区本町1-6 TEL.045-201-0708
みなとみらい線(東急東横線乗り入れ)「日本大通り駅」出口1から徒歩1分?JR・市営地下鉄線「関内駅」南口から徒歩10分
以下we dance 詳細
ウェブはこちらhttp://
We danceについて
「We dance」は、アーティストの創造意欲とエネルギーの求心力でコンテンポラリーダンスの活性化を目指し、2009年より開催しているフォーラムです。既存のダンス企画とは一線を画し、アーティストを中心に様々な人々が企画・制作・運営に参加し、プロセスからダンス当事者の意識的な進化を継続的な形で可能にする「広場=現代的なダンス・コミュニティ」の形態を模索しています。
1917年に建てられた横浜市開港記念会館で開催され、施設の全室を使用することで、参加者が建物内部を回遊しながら多様なダンスの考え方に触れることが出来るユニークな形式で行われています。毎回アーティストが考える企画を中心にパフォーマンスや展示、トークセッションなど、二日間で25ステージを越えるプログラムが上演され、新人からベテランまで様々な世代やキャリアのアーティストが参加しています。
2回目の今回は、「ダンスの個別性」、「身体を通した交流と対話」、「歴史的空間とダンス」をキーワードに、アーティストの考えた企画を軸に20プログラムが行われます。
わたしたちはいまどのようにダンスと対話し、ダンスを発信しているのか?また、それを観ることで観客は何を手に入れようとしているのか?「We dance」を通じて、それらの問いを率直にぶつけ合う共通の土台を見いだし、ここで出会った人々との繋がりでコンテンポラリーダンスの新たな道を切り開いていきたいと考えています。 ぜひご参加ください。
参加アーティスト
白井剛・伊藤千枝・手塚夏子・きたまり・クリストフ・シャルル・高嶋晋一・新鋪美佳・黒田京子・山田うん・鈴木ユキオ・山田せつ子・KENTARO!!・宇波拓・岸井大輔・ 川崎歩・井手実・石田陽介・まくらとジョーロ(石原晶子・岸洋子)・捩子ぴじん・高木生・神村恵・森下真樹・川口隆夫・山賀ざくろ・遠田誠・大庭裕介・シャルル慧言・徳久ウィリアム・大橋可也・安食真・木村美奈子・小暮香帆・菅彩夏・増岡みどり・増田明日未・松田明日香・矢萩もえみ・内橋和久・くげゆか・OORUTAICHI・清水嘉邦・高須賀千江子・高橋幸平・長谷川宝子・新宅一平・丹羽洋子・松原東洋・美木マサオ・西井夕紀子・佐藤公哉・小泉篤宏・タカギカンパニー・柴幸男・大道寺梨乃・カワムラアツノリ・羊屋白玉・米光一成・國吉和子・入江美香子・岡田智代・早川朋子・大川原亮・中田彩郁・Jou・内藤正雄・Hikaru・安達博一・ヨウヘイ・澤田直美・他(2010.2/6現在)
死ぬ準備ひとつできたな。と思う昨今、
年とったな と思うと同時に
楽しい。
暴走してた昔にはわからなかったこと
味わうということ。
味わってきたけど、
そうだな、最近特に
人と人が直にぶるぶる って音がするようなふれあうようなところに直面して ぶるぶるする。
ようやく生きるということを理解しているのかもしれない。
年を取るほどに 生きる事 素敵だな と思う。
愛とかそういうことのまえに
ただ人がある そのことが無条件にいいな って思う。
〜成分分析〜
女
〜stove〜
ひとの骨の奥には焼却炉があってね
それまでの過去を燃やしてるとも言うし
マッチ売りの少女のように 過去の大切なFileを映し出しているともいう
赤い火の時も青い火の時もある
〜命のしずく〜
こぼれおちる
あつめても あつめても
拾いきれないのはわかっていても
拾いたいと思う
自分の時間などというものは
生きてる時間などというものは
ほんの少しで
無数にきらめく命のしずく
そのひとつにすぎない
ときおり その間をさまよい
ひもとく
私に非がないといえばなく
あるといえばある
それはもはやどうでもよくて
ただ忘れないように
ほわっと思い出すことにしている
なんにもならないけれど
だからなおさら思い出す
いたみもこうかいも もうなく
だから忘れないようにしている
ひとしずく ひとしずく
その光は美しすぎて
心躍る
人静く
〜雪の花〜
ふわりと魂のあかりが雪原に腰をおろす
まわりの氷がとけ魂のまわりが再び氷る
魂の呼吸のたびにゆきがとけまわりの冷たさにまた氷る
不思議なその形は人の様でもあり花びらの様でもある
花の中央には灯火のように魂のあかりが光を放っている
小さくかすかにそして確実に
花はみるみる大きくなり しずくを落としつつ空へむかってのびる
そして私は立ち上がりそっと雪の上に一歩をふみだす
体温が奪われていく快感 足が雪と同化する喜び
くずれながら咲く花 そっとそっと
風とともに大きなエネルギーが雪を蹴散らし
私はある場所をほりばさっと背中をつく
雪を抱きしめ大地に鼓動をこだまさせたちあがりスライドする
ふわりと体が浮遊したかと思うとまきあがり体をかけぬける
私は雪原をかけまわり気がつくとあの穴の前にいた
とうの昔に燃やしたもの
すくいあげまきあげてなげつけて叫んだ。
そんな自分に驚いてとりつくようにしどろもどろして手足をこすり
それすらももどかしくてなげだし しゃがむ
しきりなおそうと新しい雪の上によこになる。
雪の花はそうやって
現れては消える
理由などはなく
でも存在なんてものはそんなものだと
後付けの意味などなんの意味もないと
ただそこにたちあったものだけがしりえる事実が全てなのだと
誰かが教えてくれた。