2010年2月アーカイブ

横浜づいてる最近

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1月で昨年より続いていた横浜仕事も終わったというのに
先週は横浜に結局2回いった。
11日と14日
11日は知り合いのPFと展示を見るために見終えて少し時間があったので横浜美術館による。
束芋、気になっていたけど実際に見たのは、、、あ、ネオテニーでもみてるか。
それより美術手帖で見た彼女のお母様の「心は人と人の間にあるのよ」という言葉が残っていた。(もとをただせばお坊さん?がいったらしいが)

まだ、頭の中と体の乖離が続いてる時でめまい起こしつつ漂うようにみていた。
アナログの良さ影の線 
今年はじめにみた写真美術館での映像の流れを織った展示を思い出していた。デジタルとアナログの差。アナログ的手法だと過去からの流れがそこに見えるように思うのは私だけだろうか?
書き込んでいく時間がそこにある書き込まれる前の人々の存在まで感じる。
ふと時間軸に頭が飛ぶ。
ダンスはその場でみせられる人が限られるけれどその場でともに時空を共有 体験できる。
展示は展示期間はそこに存在し続けるから人が自分の好きなときにみれる。(この部分が私はうらやましくてしょうがないのだが)
だから時間軸をおう物は、問題提起に留まらずなんらかの出口にむかって作品が作られる事が多いように思う。私自身はそうなんだけど。
映像ってかぎりなくダンスよりかもしれないなと思った。時間軸を背負ってるからね。
でもってアナログな映像
これは、さらにこっちよりかな なんて。
まあ、いつものぶつぶつを楽しんでいた。

14日は、朝教えてから we dance このまえの日記で紹介した通り映像出していた。みて下さった方ありがとうございます。私自身客観的に自分の映像を見て、ああこの部分はいらないなとかいろいろ思うところがありました。
ひとつの建物内で同時多発的にダンスが起こる へ〜なにそれ?と思った方はぜひ来年いってみてください。
個人的にはきたまりさんの作品、おもしろかったなあ。
we danceあと リハ。バレンタインのおこぼれ頂きました。笑 美味〜♪

で、本日これからリハ教えなんですが、その合間にまたしても ヨ コ ハ マ 〜
ちょっと風邪気味
今朝起きたら雪。。。
へえ〜
今日のヨコハマはそんなひみたらほっくりしそうなもの。
では いってきま〜す。

透tou 上映@横浜

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皆様お元気ですか? 
今朝、久々ごぼうとさといもの炊き込みご飯を炊いてご機嫌。 
だけど昨晩のよなべのせいか風邪気味のJ.Oです。 
今月は、一本PFがあったり、いろいろ満載なのでなんとかリカバーせんとと 
気持ちは焦るものの。。。 
と、ぶつくさはさておき 

ほれ! 


透tou   上映 @横浜 

2006年にプロトシアターでソロ公演致しました 
   『 透tou 』 
    の映像のショートヴァージョン 

横浜で今週末開かれます we dance という2日がかりの一大ダンスイベント のみんなのwe dance という 映像企画 で上映されます。 

時間は2/13 13:20~ 
2/14 14:20~ 

どうやら横浜に縁のある作品なのか? 
昨年秋のBANKARTでの映像展示も横浜だったもので。。。 


(料金) 
1日2500円 3000円(当日) 
2日通し4000円 5000円(当日) 

一日中又は2日中 昼の12時から20:30までとっぷりダンスイベント満載でこのお値段なら安い。安くて良さげなカフェもある事だし! 
場所が横浜開港記念館というのもいいよね〜 

会場・地図・アクセス 
横浜市開港記念会館 〒231-0005 横浜市中区本町1-6 TEL.045-201-0708 
みなとみらい線(東急東横線乗り入れ)「日本大通り駅」出口1から徒歩1分?JR・市営地下鉄線「関内駅」南口から徒歩10分 




以下we dance 詳細 
ウェブはこちらhttp://wedance.jp/2010/images.html 

We danceについて 
「We dance」は、アーティストの創造意欲とエネルギーの求心力でコンテンポラリーダンスの活性化を目指し、2009年より開催しているフォーラムです。既存のダンス企画とは一線を画し、アーティストを中心に様々な人々が企画・制作・運営に参加し、プロセスからダンス当事者の意識的な進化を継続的な形で可能にする「広場=現代的なダンス・コミュニティ」の形態を模索しています。 
1917年に建てられた横浜市開港記念会館で開催され、施設の全室を使用することで、参加者が建物内部を回遊しながら多様なダンスの考え方に触れることが出来るユニークな形式で行われています。毎回アーティストが考える企画を中心にパフォーマンスや展示、トークセッションなど、二日間で25ステージを越えるプログラムが上演され、新人からベテランまで様々な世代やキャリアのアーティストが参加しています。 
2回目の今回は、「ダンスの個別性」、「身体を通した交流と対話」、「歴史的空間とダンス」をキーワードに、アーティストの考えた企画を軸に20プログラムが行われます。 
わたしたちはいまどのようにダンスと対話し、ダンスを発信しているのか?また、それを観ることで観客は何を手に入れようとしているのか?「We dance」を通じて、それらの問いを率直にぶつけ合う共通の土台を見いだし、ここで出会った人々との繋がりでコンテンポラリーダンスの新たな道を切り開いていきたいと考えています。 ぜひご参加ください。 

参加アーティスト 
白井剛・伊藤千枝・手塚夏子・きたまり・クリストフ・シャルル・高嶋晋一・新鋪美佳・黒田京子・山田うん・鈴木ユキオ・山田せつ子・KENTARO!!・宇波拓・岸井大輔・ 川崎歩・井手実・石田陽介・まくらとジョーロ(石原晶子・岸洋子)・捩子ぴじん・高木生・神村恵・森下真樹・川口隆夫・山賀ざくろ・遠田誠・大庭裕介・シャルル慧言・徳久ウィリアム・大橋可也・安食真・木村美奈子・小暮香帆・菅彩夏・増岡みどり・増田明日未・松田明日香・矢萩もえみ・内橋和久・くげゆか・OORUTAICHI・清水嘉邦・高須賀千江子・高橋幸平・長谷川宝子・新宅一平・丹羽洋子・松原東洋・美木マサオ・西井夕紀子・佐藤公哉・小泉篤宏・タカギカンパニー・柴幸男・大道寺梨乃・カワムラアツノリ・羊屋白玉・米光一成・國吉和子・入江美香子・岡田智代・早川朋子・大川原亮・中田彩郁・Jou・内藤正雄・Hikaru・安達博一・ヨウヘイ・澤田直美・他(2010.2/6現在)

冬の章 無事終了

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今1月末からの日記アップ。
頭ははっきりしてきた。


遅ればせながら

骨の記憶〜冬の章〜 

無事終了致しました。

きてくださったかた
みまもってくださったかた
気にかけて下さった方
ここまでの道のり関わって下さった方々
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

前回の9月の第1章から
今回の〜冬の章〜 までのあいだにあったこと
日常も含むすべてがあって 冬の章があります。

この〜冬の章〜
   納得しています。


内容について触れたいところですが、
私は
あの日あの場に居合わせた方々と共有したその中で今は大切にしていたいと思います。


ふと
アートって
そういう希少性というのかな
限られたところで
作品によって選ばれたような
よばれたような自ら来たような
そんな人のなかにあるものなんじゃないかな
と思う。


世の中に広く知られるとか その部分は、そのあとの部分で



それはきっと

人ありき
そして愛ありき

の愛にあたるような部分で


そんな大切な事を気付かせてくれた 冬の章 でした。








全ての人に感謝を捧げます。









そして
この世に出流事のなかった命のしずくの居場所を 此処 冬の章に。


                                                                                   5th Feb  2010         am5:30 

















IMG_1315s.jpg

半分覚醒

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まだ意識が正常に機能しない







やらなければ行けない事はあるのに










その前に 冬の章 のこと考えたいともの申す 君

なのに いっこうに頭が動かない




ならば、体から動かそうと
クラス受けにいくが
心臓の痛みと息切れ
まいったな。
そのまま教えて帰り

また、寝床につかず
考えようとして朦朧とする。



ふと何かが抜けて





手元にある本番前日のビデオをみる。




何か納得して
半分覚醒状態。

ただ人がある

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ミューズの不調を気にしつつ朝から仕事。
雪のせいで駅がまるで初詣

午後の打ち合わせの前に様子見に戻る
だいぶ回復していてほっとする。

寝不足のせいか あたまがぐるぐるまわってホームでよろける。
打ち合わせを終えて 自分ご褒美に不二家のミルキーパイシュー
帰宅して食べつつ
意識が朦朧として
気付くとうづくまっているか 犬を抱いて横になっている

頭が動かないのに寝る体勢にはいれない。



友人トのメールのやり取り
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ひとつひとつ よし と自分で マルをうつ度に 
死ぬ準備ひとつできたな。と思う昨今、 
年とったな と思うと同時に 
楽しい。 
暴走してた昔にはわからなかったこと 
味わうということ。 
味わってきたけど、 
そうだな、最近特に 
人と人が直にぶるぶる って音がするようなふれあうようなところに直面して ぶるぶるする。 
ようやく生きるということを理解しているのかもしれない。 
年を取るほどに 生きる事 素敵だな と思う。 
愛とかそういうことのまえに 
ただ人がある そのことが無条件にいいな って思う。 

B 。。。.

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昨晩 楽しく帰り着き、
ワン子たちの期待のまなざしをよそに床に倒れる。
ごめ〜んね〜 
と横になる事30分
なんとか散歩にいく決心をして
外へでる。
帰ってきて へやの布類を洗いつつ夜中の掃除。
そのまま、お嬢ワン子たちを洗って、ついでにメールもうって2/1朝の10時
夜のクラス(好きな先生なので)受けにいこうと仮眠をとる。
午後2時半目覚め、はっと気付き雑事。今週のスケジュールが次第に埋まっていく。
ふと、脳内と体がばらけてることを感じ 家にいる事にする。
ノートを広げ考え事をするが 脳みそがシェイクのようにとろんとして流れていかない。
気付けば雪。

ギフト、、、
昨日のPFの最後のシーンは一面の雪
雪は始めからあったイメージ
偶然にも昨年末長野の出張仕事が舞い込み
つんとする雪の空気と
素足に雪の感触を刻み付けた ことがフラッシュバック









そして、、、
ミューズ(ワンコ)がすこぶる不調。洗ったばかりの部屋の中のものが、、、
それより、この子の一大事。
夜中、様子をみる。明け方小一時間ワンコベッドの横に布をしいて横になる。

テキスト 冬の章

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〜成分分析〜


〜stove〜

ひとの骨の奥には焼却炉があってね

それまでの過去を燃やしてるとも言うし

マッチ売りの少女のように 過去の大切なFileを映し出しているともいう

赤い火の時も青い火の時もある


〜命のしずく〜

こぼれおちる

あつめても あつめても

拾いきれないのはわかっていても

拾いたいと思う

自分の時間などというものは

生きてる時間などというものは

ほんの少しで

無数にきらめく命のしずく

そのひとつにすぎない


ときおり その間をさまよい

ひもとく

私に非がないといえばなく

あるといえばある

それはもはやどうでもよくて

ただ忘れないように

ほわっと思い出すことにしている

なんにもならないけれど

だからなおさら思い出す

いたみもこうかいも もうなく

だから忘れないようにしている


ひとしずく ひとしずく

その光は美しすぎて

心躍る

人静く


〜雪の花〜

ふわりと魂のあかりが雪原に腰をおろす

まわりの氷がとけ魂のまわりが再び氷る

魂の呼吸のたびにゆきがとけまわりの冷たさにまた氷る

不思議なその形は人の様でもあり花びらの様でもある

花の中央には灯火のように魂のあかりが光を放っている

小さくかすかにそして確実に

花はみるみる大きくなり しずくを落としつつ空へむかってのびる

そして私は立ち上がりそっと雪の上に一歩をふみだす

体温が奪われていく快感 足が雪と同化する喜び

くずれながら咲く花 そっとそっと

風とともに大きなエネルギーが雪を蹴散らし

私はある場所をほりばさっと背中をつく

雪を抱きしめ大地に鼓動をこだまさせたちあがりスライドする

ふわりと体が浮遊したかと思うとまきあがり体をかけぬける

私は雪原をかけまわり気がつくとあの穴の前にいた

とうの昔に燃やしたもの

すくいあげまきあげてなげつけて叫んだ。

そんな自分に驚いてとりつくようにしどろもどろして手足をこすり

それすらももどかしくてなげだし しゃがむ

しきりなおそうと新しい雪の上によこになる。


雪の花はそうやって

現れては消える

理由などはなく

でも存在なんてものはそんなものだと

後付けの意味などなんの意味もないと

ただそこにたちあったものだけがしりえる事実が全てなのだと

誰かが教えてくれた。