骨の記憶〜冬の章〜

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先週末31日のPFのアトリエ使わせて頂きました。
いい空間です。
今回は、照明は基本的に自分でいじるので、週末はあかりで遊んでた時間の方が長いかも。笑
今回は昨年9月の第一章の裏面ともB面ともいえるもの。
骨の記憶 これを一冊の本 と考えると、どこのページになるか?
まだわからない。。。
骨が大きすぎて、、、笑
でも、今回の発掘作業、前回より手応えが確かなんです。
何しろ前回はこのへんだよね から始まっていたので。

今回、31日に関しては、
来る人はポンとのる感じなんだろうなと思っています。

劇場じゃないところには劇場じゃないところの良さがあって
ここのアトリエは、気に入ってお願いしてかして頂いた。
場の力に助けられる部分多分にあると思う。

これを言うまでは死ねない 
そんなレベルのものです。
みたいと思うひとが来てくれればそれでいいのです。


〜以下日曜のメモとともに情報〜

週末は、アトリエを使わせて頂くことができたので 
仕事の合間をぬって、リハ。 
使いたいもの あつめてきてリハ。 
他のリハの合間をぬってリハ。ありがたや〜 

美しいものいっぱいみた〜 

気がついたら 


もう1週間きってしまいました。 

今回は、冬の体になったときに感じたこと 
骨の記憶1章 でさわれなかったことに着手。 
これは、もう長いこと私の奥において少し角度をずれしてみていた事 
心地よい事ではない事。でも大切な事 
どんなキツいものになるかと思っていたのですが、、、 
実際始めはそうだったけど、、、 
いや、みた人は何を感じるんだろう。 

日々形を変えていく『骨の記憶〜冬の章〜』 
何かアンテナに引っかかった方見守りにきて下さい。 


フライヤーもつくらず、告知もあまりしていません。 

ただひどく確かなのは 
着手の始めから確かな手応えがある事 



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 


  『骨の記憶〜冬の章〜』 

体温を作るそばからが冬の空気が奪う 
その中で研ぎすまされる感覚 
気がつけばサウナのあと冷たい水に入ってるような状態になっていた。 
ダンスかどうかなんてどうでもよくて 
心地よいかどうかなんてどうでもよくて 
ただ、この冬の体が選びとるものを信じてみよう 
ひとついえるのは、 
何かがふりかかってもぜひともいいたい大切なことがあるということ 

1月31日(日) 19:00~   ←はじまりの時間が遅くなりました。 

場所 Atlier Num アトリエナム 写真家さんのアトリエです。 
   四ッ谷駅徒歩5分 : 
<行き方>JR四ッ谷駅四谷出口をでて地上へ駅ビルアトレの向かい側しんみちどおりを直進 つきあたったら左ななめ前の道を進み右側3つ目のビル 地下1階 2階は中華料理 福翔飯店/ 
<大きい通りからの行き方> JR四谷駅 四谷口 四谷見附交差点より新宿通りを新宿に方面に進み四谷1丁目交差点ピザ サルバドーレと花屋の間の道をはいる(右折)。ひとつ目左折。右側3つ目のビル地下1F) 

投げ銭制 (お帰りの際に入り口横の箱にいれて下さい。) 

ご予約お問い合わせ アトリエJ.O


出演 ダンス Junko Okuda
         パーカション 鈴木悦久 HP

<鈴木さんプロフィール>

打楽器奏者、サウンドパフォーマー、作曲家

1975年 横浜市生まれ
1998年 昭和音楽大学打楽器専攻卒業
      打楽器を小島光、岡田知之の両氏に師事
2004年 IAMAS(岐阜県立情報科学芸術大学院大学)修了
      作曲を三輪眞弘氏に師事

フィードバックノイズによるパフォーマンスや、ルールベース(ゲームや遊び)による作曲活動を行う。
また、子供や地域住民とのワークショップも多数行うなど、活動は多岐に渡る。

 

□AWARD

2006年 ARS Electronica Digital Music Honorary mention ( february sessions, Mimiz)
2008年 第3回AACサウンドパフォーマンス道場 優秀賞



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