年末の寝不足がたたったのか
昼ちょっと前に目覚め
やることはいろいろだから起きなくてはと思いつつ
寝る前に出してかけておいた着物をみつつ
はっとして
準備を始める。
1/4の福笑いイベントで着ようかとふたつ出していた着物
一枚は母からのもの
一枚は一昨年京都のリサイクルショップでかったもの。でも新品仕付け糸付き。
今日は東京都写真美術館の無料デー
何かみながら考え事しよう
今なら正月イベントの雅楽にも間に合うな と用意する
お気に入りの母の着物もいいのだけど
今日はちょっと違う気分
初おろしの着物の仕付け糸きり
一昨年亡くなった叔母の形見の羽織、これも仕付け糸付き
糸を切りながら年の初めの初おろしという思いと
彼女は、袖を通さなかったんだ。とふと意識がとぶ。
初おろしはもうひとつあって
一昨年京都で一目惚れして買った橘の朱の漆塗りの貝のはいった簪
それと、15年前に静岡の青空市でかった橙の帯もはじめて使う。
そんなことしていたらあっという間に時間は過ぎ
イベントの時間に間に合わない
けど
とりあえず出かけてみる。
体を移動させた方があたまは働くもの途中で引き返してもいいさ
と思いつつ。
久々の着物に
体が対応していく
ああ、そうそうこういう姿勢になるんだよね って。
恵比寿に到着。
着物だからいつもよりゆっくりの歩きなんだけど
男性なみの早さだと動く通路で気付く。
いつも、早足で生活してるからな〜
そういえば昨年はとくに早足だったかも。
今年は、歩調ゆるめて自分の時間大事にしないとな と思う。
美術館についてまずは、地下の
「躍動するイメージ」
動画の原点から始まる。
そうか、動かなかった画面が動く 動かすってどんな思いだったんだろう
と思う。
なかには、この時代にこれ?
今の抽象よりよっぽど面白いというものいくつかあった。
奥の部屋の 海の映画 の映像はいった人はぜひみて欲しいな。
みながら、
アナログの良さを肌で感じる
そこまで行き着く行程が積み上げられている気がする。
デジタル。。。どうなんだろう。。。
アニメーションや動画を扱う人にはぜひみて欲しい展示
2階は
みたい!とおもっていた
「出発 6人のアーティストによる旅」
ほれ、ちゃんとみましょ! って言う感じの地下の展示と違って
ゆったりほっくりした気分になれる。
はいってすぐが尾仲浩二
写真集「The dog in France」を映像にしたものがおすすめ。
音がいい。(橋本はじめ)
次が百瀬俊哉
空っぽの風景を探求してるとコメントにあった。
独特の何かを通してみる感じ。
多分この人のフィルターがなにかひっかかるんだろうな。
いいフィルターだと思うよ
次が石川直樹
地下の石田の作品 海の映画を思い出す
この日とがとってるのが自然 山だからかもしれない
でもこのふたり 何かの共通項を感じる
次は百々武
プラチナプリントはやっぱり好き
でも、マイケルケンナ、、、とくらべちゃだめよね。
今年のうちのカレンダーはマイケルケンナ
みる度にほっくりしてしまう。
カレンダーなのにかなりいい印刷なんだよね。
さわひらき
この人は5年ぐらい前の横浜トリエンナーレでみて以来大ファン
ず〜っと何回もみていたくなる。
今回もそれは同じ。
波とか呼吸と一体化する感覚を思い出させてくれる
あまりの心地よさに
あれ?ふた作品ってかいてあったのに と気付いたのは2回みてから
立ち上がりふりむくと
木の机の上に小さな小箱その中に映像
このひっそり感、ヤバい たまらない。
ぜひ、すいてる日を狙って行って欲しいです。
内藤さゆり
明るい画面
光に満ちた感覚で
外に出てゆけますよ。
堪能〜
帰り着きおなかはすいてるもののいろいろやってるうちに23:30
一日は短すぎるね。って
起きた時間のせいだろ!
そしてまたこの時間。。。
さ、ねよ。
やりたい事が多すぎるのかな〜
昼ちょっと前に目覚め
やることはいろいろだから起きなくてはと思いつつ
寝る前に出してかけておいた着物をみつつ
はっとして
準備を始める。
1/4の福笑いイベントで着ようかとふたつ出していた着物
一枚は母からのもの
一枚は一昨年京都のリサイクルショップでかったもの。でも新品仕付け糸付き。
今日は東京都写真美術館の無料デー
何かみながら考え事しよう
今なら正月イベントの雅楽にも間に合うな と用意する
お気に入りの母の着物もいいのだけど
今日はちょっと違う気分
初おろしの着物の仕付け糸きり
一昨年亡くなった叔母の形見の羽織、これも仕付け糸付き
糸を切りながら年の初めの初おろしという思いと
彼女は、袖を通さなかったんだ。とふと意識がとぶ。
初おろしはもうひとつあって
一昨年京都で一目惚れして買った橘の朱の漆塗りの貝のはいった簪
それと、15年前に静岡の青空市でかった橙の帯もはじめて使う。
そんなことしていたらあっという間に時間は過ぎ
イベントの時間に間に合わない
けど
とりあえず出かけてみる。
体を移動させた方があたまは働くもの途中で引き返してもいいさ
と思いつつ。
久々の着物に
体が対応していく
ああ、そうそうこういう姿勢になるんだよね って。
恵比寿に到着。
着物だからいつもよりゆっくりの歩きなんだけど
男性なみの早さだと動く通路で気付く。
いつも、早足で生活してるからな〜
そういえば昨年はとくに早足だったかも。
今年は、歩調ゆるめて自分の時間大事にしないとな と思う。
美術館についてまずは、地下の
「躍動するイメージ」
動画の原点から始まる。
そうか、動かなかった画面が動く 動かすってどんな思いだったんだろう
と思う。
なかには、この時代にこれ?
今の抽象よりよっぽど面白いというものいくつかあった。
奥の部屋の 海の映画 の映像はいった人はぜひみて欲しいな。
みながら、
アナログの良さを肌で感じる
そこまで行き着く行程が積み上げられている気がする。
デジタル。。。どうなんだろう。。。
アニメーションや動画を扱う人にはぜひみて欲しい展示
2階は
みたい!とおもっていた
「出発 6人のアーティストによる旅」
ほれ、ちゃんとみましょ! って言う感じの地下の展示と違って
ゆったりほっくりした気分になれる。
はいってすぐが尾仲浩二
写真集「The dog in France」を映像にしたものがおすすめ。
音がいい。(橋本はじめ)
次が百瀬俊哉
空っぽの風景を探求してるとコメントにあった。
独特の何かを通してみる感じ。
多分この人のフィルターがなにかひっかかるんだろうな。
いいフィルターだと思うよ
次が石川直樹
地下の石田の作品 海の映画を思い出す
この日とがとってるのが自然 山だからかもしれない
でもこのふたり 何かの共通項を感じる
次は百々武
プラチナプリントはやっぱり好き
でも、マイケルケンナ、、、とくらべちゃだめよね。
今年のうちのカレンダーはマイケルケンナ
みる度にほっくりしてしまう。
カレンダーなのにかなりいい印刷なんだよね。
さわひらき
この人は5年ぐらい前の横浜トリエンナーレでみて以来大ファン
ず〜っと何回もみていたくなる。
今回もそれは同じ。
波とか呼吸と一体化する感覚を思い出させてくれる
あまりの心地よさに
あれ?ふた作品ってかいてあったのに と気付いたのは2回みてから
立ち上がりふりむくと
木の机の上に小さな小箱その中に映像
このひっそり感、ヤバい たまらない。
ぜひ、すいてる日を狙って行って欲しいです。
内藤さゆり
明るい画面
光に満ちた感覚で
外に出てゆけますよ。
堪能〜
帰り着きおなかはすいてるもののいろいろやってるうちに23:30
一日は短すぎるね。って
起きた時間のせいだろ!
そしてまたこの時間。。。
さ、ねよ。
やりたい事が多すぎるのかな〜
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