2010年1月アーカイブ

1回だけど3回

| コメント(0) | トラックバック(0)
今回1回公演
だけど、3回のつもりでやっていた。
昼1人はいって、通す。
すっきりと答えが出ていないところをほる。

16時まえ 音のよしひさんと ビデオのMさんがくる GP
私にとっての2回目

ああ、ヒット した。
こういう瞬間がたまらなくて つくることをやってるともいえる。

3回目 本番
昼のGPとはまた違う流れ。
いいとか悪いとかではない。

頭が朦朧とする中お辞儀と挨拶
でも、その実記憶が朧げ。すみません。。。

終えて
よしひさん よしひさん奥さんと ご飯。
話す。
楽しい時間
冬の章までに出来た画像
などをみせつつ。

骨の記憶 冬の章

| コメント(0) | トラックバック(0)
骨の記憶 1章のつづきとも裏ともいえる作品です。
特殊な照明を使わず ダンサー自身が明かりをつけ 変化させ 消す 
息をひそめてみて欲しくて 白い フォトスタジオ を使わせて頂きました。


2010年1月31日 19時〜
40分

演出(Light) 振付 ダンス Junko Okuda



冬DSC09682.JPG

冬DSC09692:6c.jpg



冬DSC09710:6c.jpg











〜成分分析〜













冬DSC09665:6c.jpg

〜stove〜

ひとの骨の奥には焼却炉があってね

それまでの過去を燃やしてるとも言うし

マッチ売りの少女のように 過去の大切なFileを映し出しているともいう

赤い火の時も青い火の時もある








〜命のしずく〜

こぼれおちる

あつめても あつめても

拾いきれないのはわかっていても

拾いたいと思う

自分の時間などというものは

生きてる時間などというものは

ほんの少しで

無数にきらめく命のしずく

そのひとつにすぎない


ときおり その間をさまよい

ひもとく

私に非がないといえばなく

あるといえばある

それはもはやどうでもよくて

ただ忘れないように

ほわっと思い出すことにしている

なんにもならないけれど

だからなおさら思い出す

いたみもこうかいも もうなく

だから忘れないようにしている


ひとしずく ひとしずく

その光は美しすぎて

心躍る

人静く


冬DSC09681:650px.jpg



〜雪の花〜

ふわりと魂のあかりが雪原に腰をおろす

まわりの氷がとけ魂のまわりが再び氷る

魂の呼吸のたびにゆきがとけまわりの冷たさにまた氷る

不思議なその形は人の様でもあり花びらの様でもある

花の中央には灯火のように魂のあかりが光を放っている

小さくかすかにそして確実に

花はみるみる大きくなり しずくを落としつつ空へむかってのびる

そして私は立ち上がりそっと雪の上に一歩をふみだす

体温が奪われていく快感 足が雪と同化する喜び

くずれながら咲く花 そっとそっと

風とともに大きなエネルギーが雪を蹴散らし

私はある場所をほりばさっと背中をつく

雪を抱きしめ大地に鼓動をこだまさせたちあがりスライドする

ふわりと体が浮遊したかと思うとまきあがり体をかけぬける

私は雪原をかけまわり気がつくとあの穴の前にいた

とうの昔に燃やしたもの

すくいあげまきあげてなげつけて叫んだ。

そんな自分に驚いてとりつくようにしどろもどろして手足をこすり

それすらももどかしくてなげだし しゃがむ

しきりなおそうと新しい雪の上によこになる。


雪の花はそうやって

現れては消える

理由などはなく

でも存在なんてものはそんなものだと

後付けの意味などなんの意味もないと

ただそこにたちあったものだけがしりえる事実が全てなのだと

誰かが教えてくれた。


冬DSC09597:6c.jpg

















冬DSC09595:6c.jpg















冬DSC09593:6c.jpg

音合わせ

| コメント(0) | トラックバック(0)
今回のファーストセッション
しゃくもきっかけも特に説明する事なく
アトリエの主のマウスのクリック音が響く中
初合わせ
お互い伺う探りあうところがあるのは 当然の事。


家に帰りそのまま寝ようと思いつつ
ビデオを見て策を練る。
ああ。と
ポイントに気付く
ビデオをみる前にみようと思っていた 写真集ひっぱりだす。
友人より借りていた サルガド
お気に入りの マイケルケンナ

痛っ!

| コメント(0) | トラックバック(0)
うっ。
踏んでしまった。
作品で使ってるブツを。
今まで踏んでも大丈夫だったのに
今日は、隣から聞こえるおとに気をとられないよう
変に集中しようとしたせい

ここのところ
不思議と外の音屋話し声が気にならなかったのに
ああ
そうだった。
全てのなかに今がある。
気を取り直す。

骨の記憶〜冬の章〜

| コメント(0) | トラックバック(0)
IMG_1340s.jpg

先週末31日のPFのアトリエ使わせて頂きました。
いい空間です。
今回は、照明は基本的に自分でいじるので、週末はあかりで遊んでた時間の方が長いかも。笑
今回は昨年9月の第一章の裏面ともB面ともいえるもの。
骨の記憶 これを一冊の本 と考えると、どこのページになるか?
まだわからない。。。
骨が大きすぎて、、、笑
でも、今回の発掘作業、前回より手応えが確かなんです。
何しろ前回はこのへんだよね から始まっていたので。

今回、31日に関しては、
来る人はポンとのる感じなんだろうなと思っています。

劇場じゃないところには劇場じゃないところの良さがあって
ここのアトリエは、気に入ってお願いしてかして頂いた。
場の力に助けられる部分多分にあると思う。

これを言うまでは死ねない 
そんなレベルのものです。
みたいと思うひとが来てくれればそれでいいのです。


〜以下日曜のメモとともに情報〜

週末は、アトリエを使わせて頂くことができたので 
仕事の合間をぬって、リハ。 
使いたいもの あつめてきてリハ。 
他のリハの合間をぬってリハ。ありがたや〜 

美しいものいっぱいみた〜 

気がついたら 


もう1週間きってしまいました。 

今回は、冬の体になったときに感じたこと 
骨の記憶1章 でさわれなかったことに着手。 
これは、もう長いこと私の奥において少し角度をずれしてみていた事 
心地よい事ではない事。でも大切な事 
どんなキツいものになるかと思っていたのですが、、、 
実際始めはそうだったけど、、、 
いや、みた人は何を感じるんだろう。 

日々形を変えていく『骨の記憶〜冬の章〜』 
何かアンテナに引っかかった方見守りにきて下さい。 


フライヤーもつくらず、告知もあまりしていません。 

ただひどく確かなのは 
着手の始めから確かな手応えがある事 



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 


  『骨の記憶〜冬の章〜』 

体温を作るそばからが冬の空気が奪う 
その中で研ぎすまされる感覚 
気がつけばサウナのあと冷たい水に入ってるような状態になっていた。 
ダンスかどうかなんてどうでもよくて 
心地よいかどうかなんてどうでもよくて 
ただ、この冬の体が選びとるものを信じてみよう 
ひとついえるのは、 
何かがふりかかってもぜひともいいたい大切なことがあるということ 

1月31日(日) 19:00~   ←はじまりの時間が遅くなりました。 

場所 Atlier Num アトリエナム 写真家さんのアトリエです。 
   四ッ谷駅徒歩5分 : 
<行き方>JR四ッ谷駅四谷出口をでて地上へ駅ビルアトレの向かい側しんみちどおりを直進 つきあたったら左ななめ前の道を進み右側3つ目のビル 地下1階 2階は中華料理 福翔飯店/ 
<大きい通りからの行き方> JR四谷駅 四谷口 四谷見附交差点より新宿通りを新宿に方面に進み四谷1丁目交差点ピザ サルバドーレと花屋の間の道をはいる(右折)。ひとつ目左折。右側3つ目のビル地下1F) 

投げ銭制 (お帰りの際に入り口横の箱にいれて下さい。) 

ご予約お問い合わせ アトリエJ.O


出演 ダンス Junko Okuda
         パーカション 鈴木悦久 HP

<鈴木さんプロフィール>

打楽器奏者、サウンドパフォーマー、作曲家

1975年 横浜市生まれ
1998年 昭和音楽大学打楽器専攻卒業
      打楽器を小島光、岡田知之の両氏に師事
2004年 IAMAS(岐阜県立情報科学芸術大学院大学)修了
      作曲を三輪眞弘氏に師事

フィードバックノイズによるパフォーマンスや、ルールベース(ゲームや遊び)による作曲活動を行う。
また、子供や地域住民とのワークショップも多数行うなど、活動は多岐に渡る。

 

□AWARD

2006年 ARS Electronica Digital Music Honorary mention ( february sessions, Mimiz)
2008年 第3回AACサウンドパフォーマンス道場 優秀賞



骨の記憶〜冬の章〜

| コメント(0) | トラックバック(0)


『骨の記憶 冬の章』

昨年9月銀座小劇場で行ったソロ公演の続編とも裏ともいえる作品です。

季節によって体が変化するのを感じていたらじっとして入られなかったのです。

音は2年前和田みつひとさんの個展のオープニングでセッションさせて頂いた鈴木悦久さん。

昨年9月できなかったことが実現できそうです。

今回は、写真スタジオをお借りしてのPF

シートはありませんが心地よい空間です。


1月31日(日)19時〜


【場所】 Atlier Num アトリエナム 写真家さんのアトリエです。

   四ッ谷駅徒歩5分 : 新宿区四谷1-23上野ビルB1 


【出演】ダンス   Junko Okuda

    パーカッション 鈴木悦久 


<鈴木さんプロフィール>

打楽器奏者、サウンドパフォーマー、作曲家

1975年 横浜市生まれ
1998年 昭和音楽大学打楽器専攻卒業
      打楽器を小島光、岡田知之の両氏に師事
2004年 IAMAS(岐阜県立情報科学芸術大学院大学)修了
      作曲を三輪眞弘氏に師事

フィードバックノイズによるパフォーマンスや、ルールベース(ゲームや遊び)による作曲活動を行う。
また、子供や地域住民とのワークショップも多数行うなど、活動は多岐に渡る。

 

□AWARD

2006年 ARS Electronica Digital Music Honorary mention ( february sessions, Mimiz)
2008年 第3回AACサウンドパフォーマンス道場 優秀賞



<行き方>JR四ッ谷駅 四ッ谷口をでて地上へ駅ビルアトレの向かい側しんみちどおりを直進 つきあたったら左ななめ前の道を進み右側3つ目のビル 地下1階 2階は中華料理 福翔飯店/

<大きい通りからの行き方> JR四谷口出口 四谷見附交差点より新宿通りを新宿方面に進み四谷1丁目交差点ピザサルバドーレと花屋の間の道を入る(右折)。ひとつ目左折。右側3つ目のビル地下1F)


料金:投げ銭制(おかえりの際に箱に入れて頂く)

予約 お問い合わせ:アトリエJ.O  


*「骨の記憶ー1章ー」の冒頭動画はこちら   http://www.youtube.com/watch?v=IM6HULg0hPU

* ウェブマガジンmoonlinxにインタビュー掲載  http://moonlinx.jp/interview/notsame/024/

Junko Okuda


冬の体

| コメント(0) | トラックバック(0)
冬の体
冬の寒さは、体が慣れるまでが大変。
というか、
最近気付いたのだけど
体がヒートしているよりも
頭がヒートしてるときの方が
寒さを感じない。

さっきお風呂にはいっていて気付いたけど
11月生まれの私は
実は冬のほうが
深いところに意識を落とせるような気がする。
深いところが熱くなっていれば
寒さは感じない。
そうなんじゃないかな って。
中が熱ければ
周りの空気は冷たい方が気持ちいい。
サウナでヒートしたからだから熱が取り去られるごとく
今、ヒートしている熱を東京の冬の冷気が取り去っていく
それはひどく覚醒するような事で
何か
火がついてしまってるような気もするが
ひどく
私らしいのではないかな
と思う

さ、明日 いや今日のリハの準備をしよう
いや、もう決まっている。
ほらね、
やっぱり覚醒してる。
そんなこともまた私を熱くするんだ。

踊り初め ♪♪♪

| コメント(0) | トラックバック(0)
今年一発目の企画 
『福笑い』 

おかげさまで 
ほっくり あったか 心地よく 楽しく  
心からの笑顔で今年のスタートを切ることができました! 

おいでくださった皆様 
支えて下さった皆様 
えいじうさん 
ありがとうございました揺れるハート 


予定は未定 
それが大前提ではあるのですが 
あれ、やりたいね 
これやろうか 
実際にできなかったものいろいろあります。 
急浮上したものもありました。 
 前日の夜、思いついて急遽受付も頼んでいた遊山人さまにメールする。 
皆さんが書き込みしてくれたスゴロクのベースは遊山人さま作! 
アイディアは始め、私が福笑いでかきこみ といっていたものが、 
遊山人さまのアイディアでスゴロクに! (画像左) 
遊び心倍増しました!感謝! 
スゴロクにかきこんでいただいた皆さんの言葉をもとに連想ゲーム 
そこから、ダンス、音がひきだされる。 
サイコロはお客様に振ってもらって 
皆さんの書き込みで完成したスゴロクの上をすすむ。 
大きな目の数がでてもいくらでもつづくようにつくって下さったのですが 
中央のゴールでぴったり! 
ぞろ目がつづいたり、ツルカメがでたり  
めでたいことたっぷりでした! 

表向きスゴロク、 
実は、こっそりピアノのモモさんと共有してる世界があったり、、ふふ。。 
面白かった〜 

中村さんは絵の前から始まって 
フラットな世界から徐々に情景が立ち上げられて 
やがて色彩を伴う言葉、村松さんの朗読がはいる。 
油絵みたいにぬり重ねられていく。 
そういえば、中田さんの絵 油絵だったね。微笑 

そのあとは、中村さんと私のふたりのやりとりになるんだけど 
中村さんソロのあと充分に膨らんだ空気のなかにはいって行くのも色の上に黒い線ひくみたいでたのしかったっけ。 

なにより、どうぞ〜というスタンスのえいじうさんと 
そこに集まったあったかいお客さんがつくりだした 
猫がくるりと丸く昼寝をしそうな日だまりのようなぬくもりが 
この一年すごすのに充分な賜物でいっぱいのイベントにさせてくれたように思います。 
たくさんの賜物を手にして 
この一年を心よりの笑顔に溢れる年にしようと思います。 

感謝!!! 

一年の始めに頂いた賜物を栄養に 
生み出し創り出し 素敵なものを皆さんに差し上げよう。 

正月日記1/2

| コメント(0) | トラックバック(0)
年末の寝不足がたたったのか 
昼ちょっと前に目覚め 
やることはいろいろだから起きなくてはと思いつつ 
寝る前に出してかけておいた着物をみつつ 
はっとして 
準備を始める。 

1/4の福笑いイベントで着ようかとふたつ出していた着物 
一枚は母からのもの 
一枚は一昨年京都のリサイクルショップでかったもの。でも新品仕付け糸付き。 

今日は東京都写真美術館の無料デー 
何かみながら考え事しよう 
今なら正月イベントの雅楽にも間に合うな と用意する 

お気に入りの母の着物もいいのだけど 
今日はちょっと違う気分 

 初おろしの着物の仕付け糸きり 
一昨年亡くなった叔母の形見の羽織、これも仕付け糸付き 
糸を切りながら年の初めの初おろしという思いと 
彼女は、袖を通さなかったんだ。とふと意識がとぶ。 
初おろしはもうひとつあって 
一昨年京都で一目惚れして買った橘の朱の漆塗りの貝のはいった簪 
それと、15年前に静岡の青空市でかった橙の帯もはじめて使う。 

そんなことしていたらあっという間に時間は過ぎ 
イベントの時間に間に合わない 
けど 
とりあえず出かけてみる。 
体を移動させた方があたまは働くもの途中で引き返してもいいさ 
と思いつつ。 

久々の着物に 
体が対応していく 
ああ、そうそうこういう姿勢になるんだよね って。 

恵比寿に到着。 
着物だからいつもよりゆっくりの歩きなんだけど 
男性なみの早さだと動く通路で気付く。 
いつも、早足で生活してるからな〜 
そういえば昨年はとくに早足だったかも。 
今年は、歩調ゆるめて自分の時間大事にしないとな と思う。 

美術館についてまずは、地下の 
「躍動するイメージ」 
動画の原点から始まる。 
そうか、動かなかった画面が動く 動かすってどんな思いだったんだろう 
と思う。 
なかには、この時代にこれ? 
今の抽象よりよっぽど面白いというものいくつかあった。 
奥の部屋の 海の映画 の映像はいった人はぜひみて欲しいな。 
みながら、 
アナログの良さを肌で感じる 
そこまで行き着く行程が積み上げられている気がする。 
デジタル。。。どうなんだろう。。。 
アニメーションや動画を扱う人にはぜひみて欲しい展示 


2階は 
みたい!とおもっていた 
「出発 6人のアーティストによる旅」 
ほれ、ちゃんとみましょ! って言う感じの地下の展示と違って 
ゆったりほっくりした気分になれる。 

はいってすぐが尾仲浩二  
写真集「The dog in France」を映像にしたものがおすすめ。 
音がいい。(橋本はじめ) 

次が百瀬俊哉 
空っぽの風景を探求してるとコメントにあった。 
独特の何かを通してみる感じ。 
多分この人のフィルターがなにかひっかかるんだろうな。 
いいフィルターだと思うよ 

次が石川直樹 
地下の石田の作品 海の映画を思い出す 
この日とがとってるのが自然 山だからかもしれない 
でもこのふたり 何かの共通項を感じる 

次は百々武 
プラチナプリントはやっぱり好き 
でも、マイケルケンナ、、、とくらべちゃだめよね。 

今年のうちのカレンダーはマイケルケンナ 
みる度にほっくりしてしまう。 
カレンダーなのにかなりいい印刷なんだよね。 


さわひらき 
この人は5年ぐらい前の横浜トリエンナーレでみて以来大ファン 
ず〜っと何回もみていたくなる。 
今回もそれは同じ。 
波とか呼吸と一体化する感覚を思い出させてくれる 
あまりの心地よさに 
あれ?ふた作品ってかいてあったのに と気付いたのは2回みてから 
立ち上がりふりむくと 
木の机の上に小さな小箱その中に映像 
このひっそり感、ヤバい たまらない。 
ぜひ、すいてる日を狙って行って欲しいです。 

内藤さゆり 
明るい画面 
光に満ちた感覚で 
外に出てゆけますよ。 


堪能〜 

帰り着きおなかはすいてるもののいろいろやってるうちに23:30 
一日は短すぎるね。って 
起きた時間のせいだろ! 
そしてまたこの時間。。。 
さ、ねよ。 
やりたい事が多すぎるのかな〜

謹賀新年2010年

| コメント(0) | トラックバック(0)
あけまして
おめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いします!


昨年は 踊るぞ! と年始に決めて 
1月LOOPHOLEギャラリーでの和田みつひとさんの作品のなかでのソロPF 
から始まって 気になっていた事次々ととにかくやろう。 
と思いつくままに考える前にやっていた年でした。 
でも、ひとつひとつ、うん。と決断してやっていったので悔いはないです。 

一昨年、 
ちょっと私には苦手なことに手をつけた年で、世間一般でのこの年齢の見方というものにじぶんで押し込めていた節がありました。 
周りの人の旅立ちに呆然として 気力が下降した一昨年 

昨年は一昨年のを壊した年。 
同時に体が壊れてきていることを体感する昨年。 
そして、 
 自分で止めてしまっていた自分の時計に気付いた年。 
「骨の記憶」を掘り起こし始めた年。 
たくさんの人に助けられ勇気づけられ自分自身でさらに登る事を決めた年。 

今年は、 
もう少し計画性をもちたいものですね。 
なんていいながら年初めから 
思いついちゃった事実行♪♪♪ 
でも、この軽やかさは自分で好きだわ揺れるハート 

人にとって一番大切なものは 
どきどき わくわくハート達(複数ハート) 
だと思う。 
これさえあれば生きて行ける! 
何かひとつどきどきわくわくしたら 
こうして心臓が動いて呼吸してる事さえ 
ドキドキワクワクハート達(複数ハート)  
死ぬその瞬間までドキドキワクワクしていられるよう 
生きて行こうと決めた昨年 
今年はドキドキワクワクの種をまいて 
すでに花が咲いたドキドキワクワクからは種を取り 
芽が出て葉がでてきたドキドキワクワクはぐんぐん育つように 
冬眠中の種にも話しかけよう 

たくさん好きになって 
たくさん愛して 
たくさんハグして 
笑顔いっぱいに 
笑い声いっぱいに 
歩いて登っていこう。 

どんなにがんばっても限りのある命 
だから、生きようと思う 
生きたいと思うんだ。 

皆様、 
ことしもあきれながらでもいいので 
みていて つついて こづいて やってください。 
宜しくお願いします。

                                        Junko Okuda

アイテム

  • IMG_1340s.jpg

タグクラウド