ドンピシャ
と音がするほど ピシっときた。
ヨコハマ国際映画祭でねらいをさだめて観に行ったのだけど
きた!
久々ど〜んと大当たり!
東京方面での上映はこれ以後まだ告知されてないみたいだけど
追いかけてもう一度みたい気分。
秀逸という言葉がしっくりする。
カメラワーク フレームワーク 本当に美しい。
音もよくて、、、
ウェブの予告編をみてまたひたってしまった。
土曜朝銀座クラスを教え終えてヨコハマへ向かう。
馬車道のフリーマーケットで白いベレーと布袋 チーン計110円
おっと時間!と
ガッツリ大きな建物の合間をぬってBankartに到着。今週3度目の来館だけどようやく映画祭をみる。しかし、、おめあてのものがない。。 はて、場所間違えた?
息も声もはずませつつ受付に向かい
「すいません!」
「はい?」
ふとみると見覚えのある顔。
6年ぶりの再会ダンサーの木野さんだった。変わらぬ明るい笑顔。
時間は気になるものの、じゃあねとすぐさま走る気になれず、ちょこっとお話 で、
走る!!!
大きな古い建物達 なんか時代も時間もぐるりスパイラルした気分。
あわてて、入ると美しい映像
そのままそこに座る。
TOCHKA
会場とスクリーンに映し出されたTOCHKAから覗いた絵が
まるでスクリーン(映画館)を映してる映像のようだった。
私の中のカテゴリー的には ユリイカ セッションナインと一緒のカテゴリー
(知ってる人のブーイング飛びそうだけど)
つまり私の琴線に触れるものなわけだけど。
じ〜っと流れる時間が
今思い出しても
ごく自然に
馬車道の建物から移行する。
あまりにも良かったのでそのまま帰りたい気分になる。
でもせっかくだからとBankartにもどる。よかったけど、、
でもTOCHKAの後味を味わいたい私がいて、、、
せっかくだからbankartのものもここに残そうと思ったけど
今日のところはやめておこう。
美しい色彩
交錯する目線
フラッシュバック
もう言葉にするのが馬鹿馬鹿しくなってくる
ぜひ、多くの人にみてもらいたいと思う。
心のうちにとどめておきたい衝動にかられつつ。。。